只今「地方のある掃除会社」は、無料配布の広告出稿依頼中です。


しばらく待ち状態になるので、まだもう少し時間がかかりそうです。
(隔月発行みたいです。地方ですから。。。 (^^;  )


今回は、コメントを頂いた「人材の集まるの場所」について考えてみたいと思います。


頂いたコメントは、


↓↓↓↓↓↓↓ ここから ↓↓↓↓↓↓↓


友人の会社はあまりの人手不足にとにかく人が欲しいとやっきになって、多くのお金と時間を費やしましたが求めるような人材に出会えませんでした。


原因は求める人材の集まる場所が分かっていなかった為です。
もっと具体的には求める人材が目にする媒体や場所を想定しないで、単純に募集広告を出していた事が問題だったのです。


募集をされている会社では「どのような人材を必要としているのか」を明確にされていますか?

欲しい人材を求めるなら、欲しい人材の集まるところに募集をかけなくてはどんなに魅力的な内容であっても出会えません。


どこに募集をかけるのか?タイミングはいつ頃が良いのか?

それらも検討するのも良いかもしれませんね。


(一部抜粋。ほぼ全部か?)

↑↑↑↑↑↑↑ ここまで ↑↑↑↑↑↑↑


「地方のある掃除会社」で来てほしい人材とは
 ・土日祝日や深夜での仕事ができる人
 ・継続してできる人
この2点です。
(結構体力がいる仕事なので必然的に「パワフルな人」ってのも入ると思いますけど。)


このような仕事では、一番集まるのは「ハローワーク」かなと個人的には思います。
勤務形態が不定なので、他に仕事がない人が前提になるのではと。


何よりもこれだろうと思っていました。


でも、もうひとつ思いつきました!


それは「大学生のアルバイト」です。


私の大学時代の友達は、何人か不定期で体力のいる仕事をしていました。
そうなると給料がめちゃくちゃいいのだろうと思いませんか?


でもそうでもないのです。若干いいと言えば良いのですが気にするほどではなかったのです。


何故それをやっていたかというと「友達がやってたから」です。
あとよく「汗をかくのも良いものだ」と言っていました。

しかも結構自由な時間がある人もいますからね。(うらやましい。。。)


当時の私にはわからなかったのですが、充実感があったのかも知れませんね


この方向でちょっと模索してみようと思います。


皆さんで何かいいアイデア「求める人が集まる場所」について考えていることがあればコメントください。

楽しみにお待ちしています。

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チラシらしい

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こんにちは。


前回、ハローワークで掲示する人材募集のチラシを考えている話をしていましたが、大変なことに。。。


以前(1年くらい前)は、ハローワーク内にある掲示板に人材募集の用紙を貼りつける方式だったのですが、最近変更になったらしくそのチラシ掲示方式ではなくなり全て登録して、PCで検索する方式に変わったらしい。


つまり私のチラシはムダに。。。
やっぱり事前調査は必要ですね。


とはいえチラシを無駄にすることはできません
今まで「ある地方の会社」では、人材募集を行なうときに、ハローワークへの掲示と並行して、地方の無料配布される人材募集の雑誌に募集要項を載せています。
サイズは、約6cm×6cmで4万円程度


お金がかかるのでハローワークで上手くいってからこちらに展開する予定でしたが、かくなる上は直接載せようと思います。


それにしてもこの限られたスペースにまとめるのは本当~~~に難しい
あっちを立てればこっちが立たず、こっちを立てればあっちが立たず。


だから「問い合わせをしてもらうこと」だけを目的として、考えることにしました。
どっちみち全てを説明しようとすると文字数が必然的に多くなり、読めないほど小さい文字になってしまうので!

とりあえず2案考えました。どんな感じかと言うと


第1案(利点を箇条書き)
 ・「ある会社」で働くことの利点
   あまりないが小さい会社ならではの点を3つ上げてみました(少々苦しいところもありますが。。。)
 ・事業拡大につき社員&アルバイト募集
   2職種募集のため「作業名」、「場所」、「基本給与額」だけを記述
 ・問い合わせを促す
   連絡方法を複数用意(電話、FAX、Eメール、ホームページ)「問い合わせをしてください!」を強調。


第2案(全体を文章形式で記述)
 ・「ある会社」は現在小さいが、それは「堅実経営の為」と短所を逆手にとって真面目さを前面に出す。
 ・2職種募集のため「作業名」、「場所」、「基本給与額」だけを記述
 ・問い合わせを促す
   連絡方法を複数用意(電話、FAX、Eメール、ホームページ)「問い合わせをしてください!」を強調。


を考えました。


第2案は、文字が小さくなってしまうので厳しそう。。。

とりあえず第1案を提案してみようと思います。

実際記事になるには少々時間がかかりそうです。

結果が出たら以前の実施内容と合わせて報告します。


もし「小さいスペースに広告を出すノウハウ」など、ご存知の方がいたらどんなことでもいいので是非情報ください(コメントか画面情報の「こちらのメールフォームから」)。


でわ!

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ひとつひとつ

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只今「小企業の社員&アルバイト募集率アップする」ためにいろいろ準備をしています。


この実験は準備がかなり時間がかかりそうです。
そこでひとつひとつ報告しながらやることにします。



今は、小企業の社員&アルバイトに応募する可能性のある人に対し、さらっと見過ごせないつかみを考えています。


それは「募集要項を手紙にする」ということ。
募集要項って、給料、業務時間、場所、作業内容。。。などがただ書かれているだけですが、普通それを見て判断される基準って、ほとんどが「給料が高いか」と「楽な仕事か」ではないでしょうか?


実は私がそういう目でアルバイトを探しましたし、仕事を探していたのです。
でも仕事って「お金」と「楽」だけではなく、この2つと同様に、もしくはより重要なものとして「やりがい」があると思います。そう思いませんか?


地方の掃除屋のような、小企業は高い給料を払うのが大変難しいですし、決して楽な仕事ばかりじゃないんです。


だから、今回は「やりがい」に訴えることにします。

いろいろ考えて徐々にいい手紙になってきました。


と言うところで、この続きは次回をお楽しみに!

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さて今回は『アルバイト&社員募集』の人材募集効率化の続きです。
具体的な方法について考えたいと思います。
※前回からの続きですので今回からお読みの方は前回の「いざ活動開始 その1」を見てください。



あなたが学生の頃、アルバイトを探しているときのことを思い出してください。
大体の流れはこんなだったのではないでしょうか?


1.アルバイト情報誌で仕事を探す
2.情報誌に記載されている時給や働く場所、頻度、作業期間、時間など基本情報を見る
3.良さそうなものに電話問合せをする
4.面談をする
5.合否連絡
6.アルバイト開始


ま、どこでもこんなものだと思うのですがこれだけだとちょっと不安なんですよね。
特にこちらから電話問合せする前が。


だって電話をかけたら、ほとんどは面談を受けることになり、面談を受けたら採用になるんですもん。
だから必要以上に警戒してしまう。
断れないってのもあるし、逆に情報不足で不安なために電話をせずに本当においしいアルバイトを逃していた可能性も大きい。


それを解消するために問合せ前に提供する情報をもっと多くしたらと思ったのです。
情報を多くしたことで場合によっては「大変そうだ」と応募が減るかもしれません。
でも先々のことを考えたら、すぐにやめてしまう人が多く訪れるより、少なくてもキチンと取り組んでくれる人が来てくれたほうがいいですからね。


で、私が考えた流れは


1.ハローワークに募集広告を掲示(電話番号とホームページのアドレスが記入されたチケットを広告につけて自由に持ち帰れるようにする)
2.家に帰ってホームページを見る
3.人材募集広告に書ききれなかった情報を見る(今働いている人の声を載せるなどなるべく提供できる情報を書く)
4.興味のある人が電話連絡をしてくる
5.電話で簡単な説明をした後に面談に来てもらう
6.再度条件等の説明をしながら面談をする
7.問題なければ合格
です。


ここでのポイントは
「1.」のチケット持ち帰れるようにする
「2.」ホームページでの情報提供
「3.」条件面以外の情報も提供する(大変なこと、やりがいの感じるところなど)
です。


これだと次の数が見えるようになるのです。
・広告に興味を持った人数(連絡先チケットを持ち帰った人数)
・ホームページを見に来た人数
・電話問合せしてきた人数
・合格した人数


例えうまくいかなかったとしてもこのデータをとって改善点を把握できれば、より良い行動を起こしてもらえる効果的な広告やホームページの改善に結びつけていけるのではと思います。


この実行には準備に少々時間がかかるかもしれませんので結果報告はしばらくお待ちください

自分の中ではどうなるかかなり楽しみになってきました。
やっぱりとりあえずでも何かをやってみるってのは大切なことかもしれませんね。


追伸.
 とりあえず書いてみたもののもっと違ういい方法がありませんか?
 もしあなたにそのアイデアがあるならメール やコメントで意見をください。
 返事は必ず書きます。

こんにちは。

突然ですが、気が変わりました。


やっぱり実験室のホームページを作成することにします。
今まで『担当者の思いが盛り込まれていないホームページはダメだ!』と頑なに作らなかったのですが、どうせ私が作るのだし作り直しもかまわないので。
それよりもやりたいことが出てきたのです。


それは何かと言うと『アルバイト&社員募集』の人材募集効率のためです。
実験室の題材となる地方の「ある掃除会社」は深刻な『人手不足』であることを以前お話しました。
この課題解決の力になるためにお客集めではなく、まず最初に人材募集を手伝おうと思ったのです。
マーケティング(集客方法)って必ずしもってお客さん集めだけではなく、人材募集に使えるのでは?と気付いたんです。


前回の「教育の手間の削減」のアイデアに引き続き、これから少しの間、人材募集について考えようと思います
社内の人材が集まらないとお客様へのサービスにも限界があるため、顧客集めをしても意味がなくなりますからね。
まずは社内の体制をしっかりするところからスタートします。
(「教育の手間の削減」アイデアは、掃除会社に提案したところ試しにやってみるという事でした。しばらく状況を見て結果報告します)


さて現在の人材募集方法は、

 1.ハローワークに募集広告を掲示
 2.見た人が電話連絡をしてくる
 3.電話で簡単な説明をした後に面談に来てもらう
 4.再度条件等の説明をしながら面談をする
 5.問題なければ合格
と言う流れ。
至ってシンプルです。


これに少しだけ手を入れてみようと思うのです。
変更部分は「電話問合せ」前にもうちょっと詳しい情報を提供をするのです。


この具体的な募集方法については、次回書きたいと思います。

お楽しみに!


追伸.
 あなたならどんな方法で募集しますか?メールコメントにあなたの意見をください。
 返事は必ず書きます。

 気軽に書き込んでください!