2010-07-08 23:46:14

七夕奇談

テーマ:フィリピーナのお話
気がつけば、7月7日の七夕も終わっちゃいましたね。
織姫と牽牛のお話を読んでたら、なぜかこんなストーリィが思い浮かんじゃって・・・・


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夜のネオンが輝くTokyoUというお店に、フィリピンからの出稼ぎでジャパユキさんと呼ばれる、それはそれは美しいフィリピーナの娘が住んでいました。
ジャパユキさんは、お店を経営しているオーナーと店長の言いつけをよく守り、毎日ビラマキとお店での仕事 に精を出していました。
ジャパユキさんのお店での仕事は、沢山のお客さんと一緒にお酒を飲み、ちょっとエッチな会話をしながらお客さんから沢山のお金を巻き上げるというとても難しい仕事でした。
時には、スケベなお客さんに胸を触られたり、エレベーターの前で 無理やりキスを強要されたりと、それはそれは大変な仕事です。
1ヶ月頑張れば、数万円のお給料をもらえますが、6ヶ月すれば、また貧しいフィリピンに帰らなければなりません。
また、毎月ノルマを課され、一定の同伴と売り上げを上げないとペナルティと称して、お給料を減額させられていました。
しかし、オーナーは娘の働きぶりに関心していました。
持ち前の明るさとセクシーさで沢山のお客さんを虜にし、お店はフィリピーナのお陰で大変繁盛していました。
そんな中、オーナーはフィリピーナと時々、お店が終わってから食事をしたりいろいろ面倒を見るようになり、ついに娘と結ばれました。
しかし、自分は既に結婚しているため、娘と一緒になることは出来ません。
でも、このままでは愛しいフィリピーナはフィリピンに帰ってしまします。
オーナーは思い切って、Aという自分の知人の若い独身男性と最愛のフィリピーナを結婚させることにしました。
こうして、オーナーは不本意でしたが、フィリピーナとAの2人は、新しい生活を始めました。

しかし、結婚してからのフィリピーナは、最初は遠慮がちだったAとの暮らしに慣れ、いつしか情の移ったAと毎日楽しく遊びまわるようになりました。
Aも、いつも明るく情熱的で前向きなフィリピーナに本当の愛情を感じるようになっていったのです。
フィリピーナは、Aとの楽しい毎日に慣れ、お店の仕事もド~ハンもサボるようになり、すっかり仕事への意欲をなくしてしまったのです。
Aから毎月もらう小遣いでフィリピンへの仕送りを賄えるようになり、お店で働く意味を無くしてしまったのです。
その上、Aからはお店の仕事を辞めてくれとオネガイされています。
オーナーも初めはイミグレの調査を恐れ、2人が仲良くすることを大目に見ていました。
しかし、いつまでもそんな有様が続くと眉をひそめざるを得ません。
最愛のフィリピーナがあろうことか、自分の懇意にしていた青年Aと
本当の夫婦になっていったのです。

オーナーはすっかり腹を立ててしまい、2人の所へ出向くと、
「フィリピーナよ、お店でお客を楽しませることが天職であることを忘れてしまったのか。
心得違いをいつまでも放っておく訳にはいかない。
再びフィリピンに戻って夜のお仕事に精を出しなさい」更に付け加えて...
「心を入れ替えて一生懸命仕事をするなら1年に1度、
7月7日の夜にAと会うことを許してやろう」と申し渡しました。

フィリピーナはAと離れて暮すのがとても辛く涙にくれるばかりでしたが、オーナーに背く事もできず、
Aに別れを告げると、うな垂れてフィリピンに帰って行きました

フィリピーナと長距離恋愛指南書☆ばはらなあんでおす☆-フィリピーナ



それ以来、自分の行いを反省したフィリピーナは年に1度のAとの再会を励みに、
以前のように夜のお店の仕事に精を出すようになりました。
Aも勿論思いは同じ、働いて働いて...7月7日を待ちました。
こうして、Aとフィリピーナは互いの仕事に励みながら、指折り数えて7月7日の夜を ...

ところが、2人が待ち焦がれた7月7日に雨が降ると、
マニラ・ニノイアキノ空港の超短波全方向無線機構(VOR)が正常に作動せず 、フィリピーナは日本に渡ることができなくなります。
2人はフィリピンと日本で空港のゲートにたたずみ
お互いに切ない思いを交しながら空を眺めて涙を流すのでした。

7月7日に雨が降れば...そんな2人を見かね何処からともなくかささぎの群が飛んできて、
天の川で翼と翼を広げて橋となり、フィリピーナをAのもとへ渡す手助けをしてくれるのだそうです。

しかし、いつしかAは自分の力でフィリピーナを日本に呼び寄せようと努力を始めます。
そして、数年後の7月7日・・・・・・・



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ん~~~~、いまいちヒネリが足りないな~~~~。
気が向いたら、続編書きますネ^^



<関連記事>こんな妄想もあります^^
通り過ぎたフィリピーナ


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コメント

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8 ■Re:無題

>トムくる・カズさん

はは、織姫と彦星の話を読んでいたら、不意に妄想が沸いて・・・・・^^;
お話はフィクションですが、部分部分は真実も散りばめられています(>_<)

7 ■無題

こんばんは(^Q^)

よく考えつきましたねー。この物語(゜U。)?

本当なら酷いですね(;-_-+

6 ■無題

>ぺけさん

給料数万円は本との話し。
ベースの給料基準はも少しあるけど、いろんなペナルティーで難癖付けられて、一銭もお金持ち帰られなかったフィリピーナも知ってます。
タレント時代って、華やかだけど厳しい時代だったんです。
それに比べりゃあ今のアルバイトフィリピーナは・・・(-_-;)

5 ■無題

>baboyさん

え?違うって(-_-;)
わたしゃあオーナーでもないし、青年Aでもないし(>_<)

まあ、七夕のお話にいろんなフィリピーナのエッセンスを織り交ぜただけ(^.^)

4 ■無題

こりゃねじ曲げた体験談のような気が少しするのは自分だけでしょうか?(-o-;給料数万円って…(;¬_¬)夜の店行ったことないからわかりませんが…そんなに安いのですか?(;□;)!!

3 ■なんだ~

昔の体験談じゃん~~!

元気になった?

2 ■Re:へへっ

>climax-Kさん

フィクションですよ~。
ず~~っと昔々のお話^^

1 ■へへっ

フィクションですかぁ~?ヘ(゚∀゚*)ノ

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