日米野球最終戦 | まりなび
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~15th season marinavi~
プロ野球(“マリーンズびいき”です)、グルメ、旅、社会情勢コラムがメインのエンターテイメント番組スタイルブログです。

MLB星星星星星 NPB

MLB3-NPB5

WINNER:Scot Shields

Loser:Hisashi Ogura

HOMERUN

NPB:Takahiro Arai solo(4th・John Lackey) Shuichi Murata solo(4th・John Lackey)

MLB:Jose Reyes 2run(10th・Hisashi Ogura)


MLBのスタメンには城島と井口の名が並び、凱旋出場です。


全敗を避けたいNPBは、先発に和田を送ります。


試合は4回に新井と村田がソロアーチ打ち上げ花火打ち上げ花火を放ち、NPBが2点を先制します。


しかし、5回裏に2死3・1塁から、凱旋出場の城島がタイムリーを放ち1点差とすると、6回裏には1死2・1塁からハワードが同点タイムリー、1死3・2塁からジョーンズが犠牲フライで勝ち越します。


NPBは8回に同点のチャンスを生かせず無得点に終わります。その裏に登板した馬原がメジャー相手にストレート勝負で無得点に抑えます。管理人と生年月日が一日違うだけで人間はココまで違うものですショック!


試合は9回表・・・・・。マウンドにはWBC米国代表のフエンテスが登ります。

村田、二岡が出塁して2死2・1塁。続く大村がレフトへ起死回生の同点タイムリーを放ちます!

ここで、米国はピッチャーを屈指のクローザー、ジョー・ネーサンを送ります。ネーサンでも、お姉さんやホットドック屋、ミンチーではありません。

そのジョー・ネーサンは梵を三振に打ち取ります。


試合は初の延長戦に・・・・・。

10回表に2死から福浦が出塁すると、里崎がライトへ鋭い打球で勝ち越しと思いきや、エンタイトルツーベース。

結局、無得点に終わります。


その裏に無死1塁から、WBCドミニカ代表のナ・リーグ盗塁王のレイエスがライトスタンドへサヨナラホームラン打ち上げ花火を放ちます。



日本チームは、1934年(昭和9年)、72年ぶりの全敗ですショック!

この年に起きた主な出来事と言えば・・・・・・

1月26日 - ドイツ・ポーランド不可侵条約が締結される。

2月6日 - フランスで、アクション・フランセーズなどの国粋主義団体による反政府暴動が発生。翌日ダラディエ内閣総辞職。

2月12日 - オーストリアで社会民主党支持の労働者をドルフスキリスト教社会党政権が拘束した事をきっかけに両党が軍事衝突。(2月内乱)

3月12日 - 友鶴事件が起こる。

5月以後 - 東北地方を中心に冷害と不漁が相次ぎ、その年の同地方は深刻な凶作となって飢饉が発生した。

9月18日 - ソ連が国際連盟加盟。

9月21日 - 室戸台風が日本上陸。

11月16日 - 群馬県桐生市で昭和天皇誤導事件。

11月19日 - 桜島フェリーが運航を開始。

12月1日 - 丹那トンネルが開通。それに伴いダイヤ改正。

12月29日- 日本がワシントン海軍軍縮条約の破棄を通告。


この年に生まれた主な有名人は・・・・・

1月1日 - 児玉清
1月10日 - 長門裕之
2月5日 - ハンク・アーロン
3月9日 - ユーリ・ガガーリン
7月25日 - たてかべ和也
9月10日 - ロジャー・マリス

10月20日 - 美智子皇后

12月28日 - 石原裕次郎


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