2005年10月31日

★人生ゲーム

テーマ:廃人記憶

某テレビ番組を見ていた。


豪邸拝見!・・・そんな趣旨の番組だった。


ぼぉ~っと画面を眺めていた。



あるお宅のクローゼット室(衣裳部屋があるのだ!)の、収納家具の上に、


『人生ゲーム』 が置かれていた。


ルーレットをくるくるっと回して遊ぶ、[ロールプレイング双六]といった趣の、


僕が子供の頃からある、アメリカ生まれの大定番ゲームだ。



家主の奥さんが、こんな感じの発言をした。


「人生ゲームに勝ったから、豪邸を建てられました」


うまいこと言いますねぇ・・・ってな感じで、レポーターが応えた。


(レポーターは、ジャニーズJrの誰かだった。)



おいおい。


僕も、子供の頃はルーレットをくるくる回したぞ。


[人生ゲーム]で遊びまくったぞ。


でも、こんなザマじゃん


・・・・と、センスの無い突っ込みを、テレビ画面に向かってほざいてしまった。



僕は、本番に弱いのだろうか。


世の中は、厳しいね。


ゲームは、一生終わらないしさ。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年10月25日

★どーなってるんだろう

テーマ:廃人記憶

気が付けば前回記事から10日間も経過していた。


ここのところ、毎日同じような暮らし振りなので、


時間の感覚がどうもおかしいようだ。


だいたい最近寝すぎである。


毎日8時間も爆睡している。


どーなってるんだろう。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年10月15日

★全て消え行く

テーマ:廃人記憶

元カノからメールがあった。


パソコンのウインドウズが起動しなくなった、DVDドライヴも起動しない。


ああ、モー駄目よ。修繕するしかないわ。


パソコン内のデータ、バックアップ取っていないし、消えてしまうよ。


大ショック!!!・・・・・・こんなカンジだった。



つまり、僕のデジカメ画像も全て消えてしまうワケだ。


おあつらえむきじゃないか。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年10月11日

★選挙へ行ったのさ~執着心の話~

テーマ:廃人記憶

9月、衆議院選挙へ行った。


そして10月、地元自治体の議員選挙へも行った。


僕にとっては、快挙と言うのか、選挙行き過ぎ・・・である。


なんてったって、


社会党のマドンナ旋風に沸いた、いつぞやの参議院選挙以来、


行ったことが無かったのだ。



どーゆー風の吹き回しなのか?


それは、いつ、現在住んでいる家が無くなるか分らないので、


今、地元で参加できる行事には参加してみよう・・・という魂胆なのであった。


我ながら、淋しい話である。


それにしても、


税金関係一切を納めていない人間にも選挙権があるとは、


日本は、貧乏人と廃人に寛容な国家である。


かんどーした!(小泉風味)




それはそうと、


本日は、自動車保険の満期日だ。


とうとう、クルマを売ることが出来なかった。


売る決断が出来なかった。


ビンボーだから、滅多に(ホントに滅多に)乗らないくせに。


エンジンが不良になったり、バッテリーがあがるとマズイから、


週に一度は、エンジンをかける様にはしている。


先週、久し振りにクルマに乗った。走った。


例のプチセミリタイヤ・リッチマンN君の打ち子として、パチンコへ行った時だ。


ガソリンメーターの針が、エンプティを指していて、冷や冷やものだった。


仕方なく、帰路の途中でガソリンスタンドへ。


「1000円分だけ」  と店員さんに注文すると、


その彼は、けげんそうな顔つきで僕を見つめ、二度ほど尋ね返した。


そして納得すると、大きな声で叫んだ。


 「せんえんぶん、はいりま~~す!!」


若干恥ずかしかった。


若者ならいざ知らず、えー歳した不良オッサンが1000円分だけとは。


トホホ・・・である。




そんな困窮振りにもかかわらず、まだクルマの所有に固執している。


なぜだ???


僕は、モノを買う事には執着心が無い。


ところが、


モノを一旦所有したならば、未曾有の執着心が生じるのだ。


それは、モノだけに留まらず、例えば女性でもそうなのだ。


一般的に世に言う、吹っ切れないタイプなのである。


振られた、別れた後も、ウジウジ、シミジミの日々が続くのだ。


長い間。



よく言えば、情が深いとも言えるのだが、


音楽に喩えると、演歌か、昔のニューミュージックみたいだ。

中島みゆきだ。


パンクに洗礼を受け、レディオヘッドやベックなんぞを好んで聴く癖に、


中身はどろどろなのである。    駄目じゃん。

閑話休題。脱線しすぎた。


そーゆーワケで、クルマは金がかかる。困る。


来春には車検もやってくる。 どーする俺。


とりあえず保険料は払わざるを得ないよね。但し分割で。


割高になるが、仕方あるまい。


来年のことは、来年考えるとしよう。



なんだか、器が大きいのか小さいのか、自分でもよく分からんな。


どっかに穴が開いているのは、間違いないが。



お、


トラバのテーマが「お引越しの季節です」か。参加しておこう。


僕の場合は、能動的な、ポジティヴな引越しではないけどね。


追い出されるのだ。いや、消滅してしまうのだ。


もしかしたら。


今秋は持ち堪えたとしても、来春にはわからん。


そーゆーカンジ。







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年10月01日

★振られた彼女と電話した

テーマ:廃人記憶

滅多にメールチェックしないメルアドを開いてみると、


あらま、先日振られた彼女からメールが届いていた。


もう一週間以上前の受信になっている。



一週間以上前、僕は酒を飲んだ勢いを買って、彼女に電話した。


彼女はメールで「好きな人が出来た」と告白してきたが、


僕は、自分の肉声でもって、恋愛の区切りを付けたかったのだ。


でも、彼女は電話に出なかった。


僕はてっきり居留守を使われたと思っていたけど、そうじゃなくて、


彼女は居眠りしていたそうだ。


それで、電話に出れなかったお詫びみたいなものを、


メールにしたためて送りつけていたのだ。



そこで、電話してみた。彼女は今日は電話に出てきた。


で、色々話をした。


新しい彼氏とは、付き合いだしてまだ間もないらしい。


彼の仕事が忙しくて、滅多に会えないらしい。 ふ~ん。


2つ年上らしいが、それ以上は教えてもらえなかった。


ま、どーでもいいけどね。 でも、ホントは興味があった。



彼女が僕の住む街から引っ越して丁度一年経った。


「一年経ったね。あっと言う間だったね」などと、おセンチに浸った。


特に僕がね。



振られた女と、何楽しそうに喋っているんだ、俺は・・・と思いながらも、


一時間半も電話してしまった。実に楽しかったのだ。


恋愛関係が解消されたからと言って、友情までが崩れるとは限らない。


お互いの人間性を好きで、認め合って付き合っていたのだから、


恋人同士でなかったとしても、相性が良くて当然なのである。


ま、僕にはまだ、スケベ心はあるけどさ。。。。はは。


しかし、彼女も会話を楽しんでいたようだから、OKなのである。



やっぱり、女の子と付き合わなきゃ、駄目だな。


人生の楽しみが半減するなあ、淋しいなあ・・・と思った。



なんとかせねば・・・・ネ。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。