2006年6月25日
Düsseldorf駅で待っている時、ベンチで隣り合った人からメロンを頂く。メインディッシュであろうサンドイッチを食べてる時からずっと眺めている私達の視線を感じたためか、子供だと思われたのか…。ナイフで切って取り分けてくれた!
その後虫取り網を持って去って行ったあの人が気になって仕方がなかった。平和な一時を味わった。その思いのままHeidelbergに移動。暑い…。もわーんとしてた。S‐Bahnで移動中、酔っ払いドイツ人に話し掛けられる。
どうにかして到着したホテルが…
テンションが一気に降下。
TV観戦でイングランドVSエクアドル。ランパードの出来が悪い。シュートは枠外に飛ぶわ、ミスも多いわ、らしくない。今日も今日とてゴールなし…。大丈夫かな…。結果として、ベッカムのFKのみの1-0で勝利。ルーニーは復調著しい感じ。
21時からはポルトガルVSオランダ。一杯点が入りそうだったのに、カード連発で退場者が出まくって大荒れ。面白い試合になるはずだったから非常に残念…。マニシェのファインゴールを死守して終了。オランダが外し過ぎだったなー。決めていればマニシェのゴールはなかったし、荒れなかったかもと思わずには居られません。私的にはオランダに勝ってもらいたかったので、余計に無念…。ファン・ニステルローイが出ず…どうしてなの、ファン・バステン。
6月26日
試合を観る前に、ハイデルベルク城を見学。ワインの試飲は無料じゃなかったよ…to 「地球の歩き方」。
13時05分でカイザースラウテルンに向かったら、超満員電車。窓も開けられないので蒸し風呂状態。鈍行だから時間も掛かるし。窒息しそうだった…。全員へろへろ。到着した時は歓声が上がりました。イタリア人が叫んだ「NO MORE TRAIN !」が忘れられない。外に出たら涼しかったもん。観戦前に、一杯引っ掛けて行くか!と思い立ち(勝手知ったる場所ゆえに)、コーラ・ビールなる物を飲む。ビールよりは飲みやすかった。
で。イタリアVSオーストラリアを観戦。トニは外し過ぎ。ジラルディーノはイマイチ。オーストラリアは…日本より平気で上手いです。後半早々にマテラッツィが退場になり、守るだけで精一杯。ブッフォンの好セーブが光ります。カンナバーロが最高だった!個人的に評価がうなぎ上り。アレ→トッティとなり、正直テンションが下がったけど、そうも言ってられないので素直に応援。ロスタイムにPKを奪取し、それをトッティが決めて勝利!初めてトッティを祈るように観た。ヒディング・マジック炸裂するかと思ってびくびくしたー。
ホテルに戻って途中から観たスイスVSウクライナ。一進一退、互角の攻防でPK戦突入。シェフチェンコが外した時には嫌な記憶(CL決勝)が甦り掛けたが、0‐3でウクライナがベスト8進出!おめでとう!
6月27日
観光dayと銘打って、美術館などを見学。広くて迷ってしまい、冷や汗でした…。でも、その分じっくり見る事が出来たから良かったかな。
レストランで食事した後、TVでブラジルVSガーナ。2‐0になってた後半から観たが…。眠くなった…。これならブラジルVSチェコで観たかった!ネドヴェドに良い目に遭わせてやりたかったのに…。代表ではどうも、ね。
21時からスペインVSフランス。スペインに勝ち上がってブラジルを叩いて欲しかったんですけど。でも…。流石と言うべきか、スペインが情けないのか。フランスは強かった。1‐3で勝って、ベスト8まで進むなんて予想外ったらありゃしない。
PKでしか点を奪えなかったスペインの攻撃陣…。チャンスを作り出せてなかったからな…。ホアキンをスタメンで観たかった。やっぱりフェルナンド・トーレスは若過ぎる。まだまだだな。敗退は残念としか言い様がないけど、ラウールなら、次の大会もきっと…!
フランスは。ピレスもジュリも居ないのが寂しい。リベリーは好かんのです。同点ゴールはビエラのパスが最高だったから決めて当然。って言うか、ビエラがキレッキレですな!!
これで次はブラジルVSフランスか。フランス大会のリベンジなるかな。ブラジルは順調に行き過ぎているので、シュートを打たせないように守備をキツ目で。セットプレーを極力与えないようにお願いしたい。生温い内容三昧のブラジルに汗を一杯かかせてあげるのです。

