夢 | Arkadia Under Ground
2005年02月18日 04時44分19秒

テーマ:ブログ
今夜は眠れないようです。眠気すらおそってきません。
昨夜いつもの倍眠れた。多分そのせいだと思います。
寝たせいで、怖い夢を見たから。

いつもの夢は誰かに追われる夢。
何に追われているのはいつもわからないけど、とにかく一緒にいる人と逃げます。うまいこと隠れて目的地まで頑張って走ります。

でも今回は変な夢だった。

すごい大きな組織の一員で、その組織の仲間と一緒に、大きな会館に巣くうエイリアンをやっつけるミッションを課せられました。

(すごい夢だなぁ・・・と思った人に説明。私の夢はいつもドラマのようにすすみます。何度か同じシーンをデジャヴして会話も覚えています。だから毎度毎度夢を見るたびに現実なのか夢なのか頭が混乱して嫌なんです。)

グループはいくつも分かれていて、その中のAグループのリーダーが私で
会館の中はもうぐちゃぐちゃで、レーダーに映った部屋に駆け込むと、
その中には「海老」というエイリアンがいた。
私と仲間は「海老」をやっつける班と先を進む班に分かれて
私は「海老」をやっつける係りとして残った。

仲間の、がたいのいい黒人の兄ちゃんは大きな機関銃をもってるのに、
私は手ぶらだった。なんにもできないからとりあえず、このどう見てもカブトムシの幼虫にしかみえない「海老」エイリアンを足 グチャァ っと踏み潰すのでした。
(本当に気持ち悪かった。硬い甲羅の上から力をいれて、甲羅がわれて中身が・・・・;;;)

黒人の兄ちゃんは「気をつけろよ!おまえは武器ねぇんだから!」
私は「リーダーってよべっていってるでしょ!?」
って喧嘩して(笑)私はあんまりやりごたえがないから
マーシー(同じAグループの女性で先に進んだ班の一人らしい)に状況を通信すると応答がないので「まさか!!」と先に進んだ。

マーシーからはザーザーと雑音がなるだけで返事がない。
すごい速さで走っているとマーサーの通信から少し声が聞こえた。
「ぇ・・?」
立ちどまって通信に耳を傾けると・・・
その立ち止まった廊下の天上からベトベトの液体が私の頭に降ってきた。

そぉ・・・とレーダーを覗くとちょうど自分の真上は真っ赤に点滅していた。
レーダーを切り替えて鏡にすると、自分の真上にいたのは本命のエイリアンだった。
映画「エイリアン」そのままの、後頭部が長い大きなエイリアンがこっちを・・・

で、起きた。(汗)

私、夢で小説家になれる?(笑)

全体的にみると、漫画「ガンツ」と映画「エイリアン」がまじったような夢ですね。起きたときは心臓がバクバク脈うってました・・(汗
リプリー助けてー
もぅ夢はこりごりです。



ガンツ
http://gantz.net/



著者: 奥 浩哉
タイトル: GANTZ 1 (1)



エイリアン
http://www.foxjapan.com/movies/alien/



タイトル: エイリアン(THX版)