仕事人間について | Arkadia Under Ground

仕事人間について



燃え尽き症候群
という症状があります。





仕事人間が仕事への情熱が空回りして無力感に襲われることで、高い理想と熱い情熱をもって物事に取り組んでいた人は、燃え尽きた状態になってしまうことがあります。
これが「燃えつき症候群」です。
”仕事人間”は社会人だけにはおよばず、現代においての人間性を意味すると思います。

ようするに、やる気のある分だけ、やる気を失うのです。

燃え尽きた状態になると何をやっても、不満足感・疲労感・失敗感・無感動などが、常につきまとうようになります。

私が美術を学ぼうとすることへの症状です。

絵がうまくなりたくて、デッサンを習いだしたのは去年の冬、約一年前です。
その頃は本当にデッサンを学べることが嬉しくてしかたがなくて、
なにがなんでもうまくなってやるんだって必死でした。
先生の言ったことは一言一句もらさずノートにとって、
注意してもらったことは頭に刻んで、
先生が背後を通るたびにドキドキして。

半年前から私に美術の素晴しさを説かれても何も感じなくなりました。
鉛筆をもってる右手が震えて、鉛筆をもっていることに違和感をかんじていました。まっすぐな線が、点線に見えるのです。
そこで気づいた。
先生は、絵を見る素晴しい目はもっているけど、
人間的なものをみる目は長けてないようです。

私にここの研究所を勧めてくれた某塾の先生(20代後半)
は、その先生の素晴しさを毎日私に言いました(笑)
それはもうべた褒めでした。
その通り、素晴しいでした。
まず、その先生の見る目はものの価値観を正しく捕らえ、固定観念にとらわれず、意外性のあるアドバイスをもっていて、
そしてユーモアと笑いのセンスを持っていました。
誰にでも好かれる人間味の溢れる先生です。
でも、所詮は他人。と言っているオーラが漂ってくる人でした。

その先生には、きっと程遠いものだと思いました。この「燃え尽き症候群」
さて、私には胡散臭い・・と思ってしまったのですが、
そう思ったのは私だけのようです。
みなさんは、この誰もが偉大だと思っている大先生を、
会ってみてどう思うのか気になります(笑)
あ、一応、誤解を招きたくないので言っておきますが私も偉大だと思っていますよ。胡散臭い・・・っていうのも褒め言葉です。

語るに落ちてますか?(笑)

西宮美術研究所
http://www.pug-art.com/index-syu/index-ken.htm



息抜きに、こんなのかいてみました。