地球防衛軍の機密情報 -7ページ目

ウクライナ情勢で米国債や金が上昇



昨日書いたブログがそのままニュースになったような感じです(笑)



■世界の株式が軒並み安-ウクライナ情勢で米国債や金が上昇

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N92X946JIJUO01.html


21日の世界の株式相場は軒並み下落。ロシア株はウクライナ情勢の緊迫化が対ロ制裁強化につながるとの懸念で6営業日続落。米国債と金、原油は上昇した。

S&P500種株価指数はニューヨーク時間午後4時(日本時間22日午前5時)時点で前週末比0.2%安。一時0.6%安まで下げた。ストックス欧州600指数は0.5%安。ロシア株が1月以来最長の下げ局面となった。10年物米国債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.47%。原油相場は1.4%上昇し、金相場が0.3%高。

ロシア株の指標の時価総額は先週、約470億ドル(約4兆7600億円)減少し、4カ月で最大の落ち込みを記録した。マレーシア航空MH17便の撃墜を招いたウクライナ紛争の終結に向け、各国首脳はロシアのプーチン大統領に一段と行動を取るよう迫っている。オバマ大統領が外交的解決を望む考えを示したことや、ウクライナ東部の反政府勢力が犠牲者の遺体引き渡しに同意したとマレーシア首相が明らかにしたのを受けて、株式相場は下げ幅を縮小した。

フェデレーテッド・インベスターズのクローバー・バリュー・ファンドを運用するマシュー・コーフラー氏は、「地政学的情勢が相場を全体的に押し下げたが、今は第2四半期決算シーズンの最中だ」と述べ、「市場は基本的に決算に注目しながら、世界情勢の変化も把握しようとしている」と指摘した。

原題:Stocks Drop While Treasuries Climb on Ukraine; Gold, OilGain(抜粋)