地球防衛軍の機密情報 -14ページ目

W杯初戦

コートジボワールに1-2で負けました。




日本のサッカーをさせてもらえなかったことは

選手たちにはかなりショックだったことでしょうね。




コートジボワールは監督の戦術がピッタリはまりました。

恐らく狙い通りの試合運びだったと思います。




例えばドログバを勝負どころの後半で投入したこと。

日本人はビッグネームにたじろぐほどメンタルが弱い。

このことを知っていたのでしょうね。




そして徹底していたのは本田のところでボールを奪い

奪ったボールを必ず日本の左サイド(長友側)に回すこと。



それを後半仕掛けること。



なぜなら香川、本田、長谷部の3人はクラブチームで出場していなかったため、

必ず後半足が止まりボールを失う機会が増える。

実際に1点目がそうでした。



本田が嫌な奪われ方をしたので

これはマズイなと思ったら点が入ってしまった。



日本代表がこの試合でわかったことは

・本田、香川、長谷部は後半10分頃に交代させること

・上記が難しい場合は最初からサブで後半から出場させること

・ワントップは大久保がスタメン

・対人に強い今野をボランチかCBとして出す



ドログバが入ってきた時点で

引き分け狙いで良かったと思います。



全部勝つことは出来ないので

流れを見た戦術を柔軟に組み立てていくことが

ザックや選手たちが出来なかった未熟さもありましたね。






第2戦目に期待してます!!!