2カ月毎の心臓弁膜症の

定期検査に行って来ました。

 

最近は、足と手が冷えて、

度々「つる」現象が出ています。

 

夜は、

冷え防止のためのレッグウオーマーを履いて寝ています。

 

「心臓弁膜症によって、血流が悪くなり、そうなるのでは」と

先生に話しました。

 

すると、

「それは心臓弁膜症のせいではない」とおっしゃる。

 

「では、どうすれば良いのか」と問うと、

「今まで通りで良いよ」とおっしゃる・・。

 

そして、2か月分の今までと同じお薬が処方された。

次回は、2か月後の通院となりました・・。

 

その後、調剤薬局にお薬を貰いに行きました。

 

そして、薬剤師さんに、先生との、事の顛末を話しました。

 

薬剤師さん曰く

「現在処方されている

お薬以上の、良いお薬は、もう無い、のですよ。

薬物治療で限界に来たら、手術しかないと言う事です」と・・。

 

そういう事なんだ・・。

 

先生の言わんとしている意味が判ってきました・・。

覚悟しなきゃね。。

 

でも、辛い、手足の冷えはどうしましょう・・。

 

薬剤師さんは

「手足のつりのお薬は漢方薬で有るんですが、

成分の甘草が心臓に悪い影響が有るんですよ」と・・。

 

だから、「冷え対策としてはアンカでも買って、温めては」と・・。

それと、「ハードを避けたウォーキングで足腰を鍛えて下さい。

そうすると、つりも良くなると思いますが・・。」と・・。

 

先生には聞けない貴重なお話をして下さりました・・。

 

先生も薬物治療の限界を思い、

思い悩んでおられたのでしょうね・・。

 

現在の医療では、

心臓弁膜症は、薬物治療では完治しないのです。

手術しかないのです。

 

私も、知ってはいましたが、

いよいよ薬物治療の限界がやって来たかと、

また、日々の体調からも、

その時が近づいてきたかなと感じています。

 

心臓外科医には、

発症したら出来るだけ早く手術をしたほうが

その後の人生が豊かになると

考えられる先生もいらっしゃいます。

 

心臓外科医の権威でいらっしゃる

ニューハート・ワタナベ国際病院の渡辺 剛 院長のお考え方です。

 

と言うのは、渡辺先生に、メールでご相談した事が有るからです。

 

対する意見は、

手術のリスクと後遺症も考え、

出来るだけ薬物治療をして、手術するとの考え方です。

 

現在お世話になっている先生の考え方ですね。

 

手術後の結果がどちらになるかで

良し悪しが判りますよね。

 

個人差や病態もそれぞれでしょうから、

結果がどうなるかは判りません・・。

 

今の心境は、

先生を信頼して、引き続き、お世話になろうと

思っています。