青巌峡のボルダーがゴミの散乱で使用禁止になったようです。

画像の岩は木の城のようです。

メジャースポーツ化してきているクライミング。SNSの発信だけでは伝わらないことの方が多くなって、直接話さなければ理解されないことだと思います。

なので、clutchに登りに来ている方だけでも説明、注意していきたいと僕は考えています。

ゴミのポイ捨てダメがわからない人がいるのが現実で、そこから説明、注意していく必要があるのかなとおもいます。(実際、僕も十代の時に車からポイ捨てしてましたし・・・)

クライミングに限らず、ウェイトのジムでもプレートやダンベルを使用後に元の位置に戻さない、使用後マシンの椅子の汗を拭かない人達もいるので・・・ 

初心者でわからない人もいるので、教えてあげることも大事ですよね。

クライミングの実力も経験も伴ってないですが、マナーに関する注意はそこは関係ないので、僕は小さいコミュニティだからこそ全員に伝えたいし、僕自身も社会的なマナーを守りたいと思います。

小さいコミュニティで守れないなら大きなコミュニティで守れないですよね。

clutchという小さくても公共性のある施設を運営している以上は、登りに来ている人が起こしてしまった問題は僕の責任でもあるので、嫌われようが笑われようが注意していきます。

それで人が来なくなったとしても、clutchの開放を辞めることなったとしてもいいと思っています。

文章にするとうまく書けないので、言葉で交わして考えを伝えていきます。