星組ブーケド宝塚感想

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星組ショーの感想も。

酒井澄夫先生のショーを観るのは初めてでした。

何というか、岡田先生と別の意味でのクラシカルなショーでした。

何というか舞台の色彩も音楽もクラシカルなんですよね。主題歌も覚えやすいし。

クラシカルな優雅さ、宝塚の魅力だと思います。

真琴ちゃんと峰里ちゃんのデュエットが良かったです。

背景は永田萠さんの絵、妖精の咲城けいさんと水乃ゆりさんがキキララみたいで可愛かったです。
水乃ゆりさん、れいらちゃんと同じ誕生日の同期で気になるな。

パリの下町はパリに因んだ名曲メドレー。

かいちゃん、ツアー客の組長役でeプラスの掛け合い。

中詰はセ・マニフィーク。
最後にeプラス!とウルトラマンポーズでした。

スパニッシュに入り、群舞は退団者に見せ場あり、

紅あいり、かいはるこ、真琴くらっちのトリオで、カチャさんの花夢幻のソロのダンス。

なかなか幻想的でした。中日は真琴ちゃんくらっちがぬけてWになるのかな。

エトワールは峰里ちゃん。宙組での活躍を期待しています。
年末にクラシカルなショーが見れてよかったです。
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