川崎球場が生まれ変わります | クラブオックス川崎AFCオフィシャルBlog
2012-04-21 18:09:30

川崎球場が生まれ変わります

テーマ:事務局

明日4月22日から2012年度春の川崎シリーズが始まります。

今年は「川崎市アメリカンフットボール協会創立20周年」という節目の年。


現在の加盟チームは
社会人が、富士通フロンティアーズ、クラブオックス川崎AFC
大学が、法政大学、専修大学、関東学院大学、聖マリアンナ医科大学
高校が法政二高、そして一般財団法人日本フラッグフットボール協会東日本支部
となっています。


そして今年から川崎球場の改修が始まります。
スタンドは一旦撤去され、現在は仮設のスタンドが建っています。


2012年10月にメインスタンド側が着工します(バックスタンド側は仮設のまま)

2013年10月にメインスタンドが完成。そしてバックスタンド側が着工。

2014年10月にすべてが完成。

要するに片側ずつ工事を進めて、使いながら改修していくことになります。


↓完成予想図

クラブオックス川崎AFCオフィシャルBlog-川崎球場改修予定図


ただ、従来は試合前の選手のアップはスタンド後方の広い位置でしたが、

着工や完成後は後方(バックスクリーンのある側のみの)エリアとなり

2チームが狭い場所でウォームアップをすることになりそうです。


工事中は、芝生席が観戦のメインとなり

観客の皆さんにはちょっと見づらくなりますが

少しの間、辛抱していただいて、まずは片側の完成を待ちましょう。


ここで川崎球場の歴史を少し・・・

1992年までは主にプロ野球や大学野球と併用されながら運用されてきました。


クラブオックス川崎AFCオフィシャルBlog-川崎球場1990年


クラブオックス川崎AFCオフィシャルBlog-川崎球場1991年
(写真上は土のグランド時代、下は人工芝時代)


1992年以降は、アメリカンフボールが本格参入。


クラブオックス川崎AFCオフィシャルBlog-近鉄バッファローズ
(写真は近鉄バッファローズ)


その後スタンドの撤去とアメフト用のラインが引かれ、2007年にはワールドカップが開催されました。


クラブオックス川崎AFCオフィシャルBlog-川崎球場2009年
(写真は仮設スタンド時代の川崎球場)


そして今年、アメフト観戦にはふさわしい長方形スタジアムへの改修工事が始まります。


完成が待ち遠しいですね。



22日の試合は

9:00  小学生フラッグフットボール体験会、トーナメント試合

13:00 法政大学 対 関西大学

15:30 明治学院 対 青山学院


クラブオックス川崎AFCの春の初戦は

5月4日(祝)17時から川崎球場で行われるハリケーンズ戦です。


お時間ある方は是非会場へお越しください。

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