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2005年01月31日(月)

「傷つけられても、好きなの?」 パート2

テーマ:カウンセリング

moco(♀)さん。
勤務医の妻で、キンツマさん。
ご登録、どうもありがとうございました!
これからも、よろしくお願いします。
ともにこれからもがんばりましょう。


遠い昔の前回からの続きです・・・。

虐待を受けた子供は、どうして両親を憎まないのか?

パートナーに虐待を受ける奥さんは、どうして旦那さんを嫌いにならないのか?

プレステ2を持ってない私が、どうしてプレステ2で殴れらる事を想定できるのか?



その疑問を解くため、色々な説がありますが、今日は臨床心理の世界、しかも、サイコダイナミック(力動的精神療法)からのお話です。

(りえさん、訂正しました)

わ~、こんなの、初めて!

今日は、ちょっとナントカぶってる私です。


余談になりますが、日本で大人気のフロイドやユングは、カウンセリングの世界ではあくまで「創立者」です。


現代、創立者の理論のみでカウンセリングを行っているわけではありません。



コギャル風に言うと

「すっごい人らしいけど、チョー昔の人ってかんじ?」

というかんじです。



・・・余計にわかりにくくなりました。



単純に言うと、実験と研究を繰り返されるうちに、もっともっと人を癒す方法が、どんどん見つかってきているということです。

より良い癒しを、よりやすく。 

私のカウンセリングのテーマです。(ぱくってごめんなさい)


長くなりましが、時代とともに人も変わって、カウンセリングの方法も進化していきます、という事がいいたかっただけです。
ごめんなさい。


というわけで、今回参考にしているのは、比較的新しく、今最も人気のサイコダイナミック
「アッタチメントセオリー(愛着・愛情理論)」からです。

まずは、虐待を受ける子供の心理です。
どうして、殴るお父さん、お母さんを嫌いになれず、その代わりに自分を責めてしまうのでしょうか?

虐待を受ける子供にとって、「虐待を与えられる世界」
というのは、それが、彼らの全世界、
つまり「逃げれらない世界」です。

その、自分の力でどうする事も出来ない世界で、私達の心は、そこに順応しようとします。
その世界の中で、一生懸命「愛」を求めます。

だから、虐待する両親を嫌いになるのではなく、
「虐待されるのは、なぜか?」
という問いに対して
「虐待されるのは、自分が悪いからだ。」
と考えるんですね。


なぜ?


それは、私達は常に愛されていたいから。
誰かと、つながっていたいから。

これが、アッタチメントセオリー(愛着・愛情理論)の根本的な考え方です。

愛されていないと、心が生きられないのです。

だから、

「両親(または教育者)は、私のことを愛しているから、悪い私を教育してくれるんだ」

と理解するわけです。


「ほへ~  ヽ(´ー`)ノ 」

と思った人。


「え~~~。なにいってんの? ヽ(`д´)ノ  」

と、思った人。

「何語話してるのか、全然わかんない。 (/――)/ 」

と思った人。


質問・コメントお待ちしております・・・。


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2005年01月26日(水)

本当は、何歳ですか。

テーマ:ブログ
カウンセラーを目指しているからか、クラブのママになりたいからか、

よく人に

本当は年ごまかしているでしょ?実際僕より上でしょ?」

といわれます。(その人は31歳)

・・・・。

すいません。ついこの間まで25歳でした(泣)

でも、しょっちゅう言われてるので、
最近自分もごまかしてるんじゃないかと思えてきました。


なぜ、年をごまかしている、と言われるのか?

色々理由を考えてみました。


まず、いい理由


ー人の話が聞ける ヾ(@^▽^@)ノ

ー心が広い ヾ(@^▽^@)ノ

ー人生経験が豊富 ヾ(@^▽^@)ノ

ーおとなっぽい ヾ(@^▽^@)ノ


んで、悪い理由


ー老けてる Σ( ̄口 ̄;;

ーばばくさい Σ( ̄口 ̄;;

ーY談が多すぎる Σ( ̄口 ̄;;

ーおっさんっぽい Σ( ̄口 ̄;;



えーと・・・・。

どれでしょう・・・。(自分の中で、悪い理由、が有力です・・・)


そういえば、私の患者さんは18歳から65歳までだったんですけど、みんな私を実際よりかなりの年上だと思っていました。

「(アジア人だから)見た目は20歳ぐらいに見えるけど、本当は35ぐらいなんでしょ?」

というノリでした。

実際の年齢(そのときは24歳でした)をいうと、仰天された事もしばしば。

やっぱり、65歳の入院患者さんと「人生」や「麻薬」や「自殺」につい語り合っているからでしょうか・・・。

「お前は、話のわかるやつだな!」

とかって、肩をたたかれたりしました。
喜んでいいのかな・・・。

でも、実際45歳の女性に

「おかげで、人生も捨てたもんじゃないと思えたよ。ありがとう。」

と言っていただいた時は、一緒に泣いてしまいましたが・・・。



で、話は戻って、美容院で

「年ごまかしてる?とかいわれるんですけど、老けてるんでしょうか・・・」

と真剣に相談したら、「え~、全然実際より若いですよ!」

といっていただけ、

じゃあ、見た目は老けてないんだと安心して帰ってきたりします。

調子にのって、すいません。

美容院の人たちが、お話うまいのは当たり前なのに、それでもやっぱり癒されてしまう私です。


そんなこんなで、お世辞を言って頂いて有頂天になり、ちょっと若くてオサレな格好をして生活してると

「どこのお店で働いてるの?」

と聞かれます。


多分冗談・・・(かな?)

年齢って、なにで決まるんでしょうね・・・。


セクシャルさん、コメントどうもありがとうございました~。
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2005年01月24日(月)

 「傷つけられても、好きなの?」 パート1

テーマ:カウンセリング

最近、すっかりブロガーの幸せにはまってしまった私ですが、未だに友人にはこのブログのアドレスをおしえていません・・・。

だって、恥ずかしくないですか?

みなさん、友達に

「これ、私(僕)のブログだよ~」

って見せてらっしゃいます??

・・・。

未だに恥ずかしくて見せられない私です。

ちなみに、Googleで検索しても出てこないらしいです。

それで、ちょっと安心したり・・・。

だって、私のブログ、変態の人には受けない気がする・・・
(いや、友達が変態とか言う意味では・・・ 汗)


そんなこんなで、今日もめげずにカウンセリングテーマです。

「どうして、意地悪をされても、好きだと思ってしまうのか?」

これを、ず~っと前に、「心理的な勘違い」だといいましたが、勘違いというよりは、私達の心はそういう風に働く時があるのです。

私の患者さんは、前にも言いましたが、麻薬中毒と重度の精神病を持った、入院患者さん達でした。

そんな方達に「カナって、話しやすいよね~」

とか言われていた私。 (バンザーイ)

そんなすごい人たちに結構気に入っていただけ、そのうえ「カウンセリングは、カナの天職だよ」なんておだてられ、挙句の果てに

「もしかして、カウンセラー向いてるかも?」

などという、とってもあつかましい考えをもってしまいました。

すいません。

もっと、まじめでがんばってらっしゃるカウンセラーさんたちに失礼なことを考えてしまいました。



・・・それで。

そんな、とても親切で明るい方達でしたが、過去に、惨い虐待を受けた方がたくさんいらっしゃいました。


どうやって話そうかな・・・。


臨床心理の研究のこととかを詳しく書くと、権利とかの問題で訴えられるので、飛ばしますが、

ひどい虐待されても、両親や恋人のことは「本当に嫌い」にはならないんですね。
そのかわりに、自分のことを「本当に嫌い」になってしまうんです。

これは、なぜでしょうか。

普通に考えると、

優しい人=好き
暴力的な人=嫌い


ですよね。

プレステ2くれる人=好き
プレステ2で殴る人=嫌い


みたいな。

プレステは、楽しむものであって、痛みを与えるものじゃいはずだよ?

みたいな。

(持っていないから、プレステを所有する感動が、想像でしかわからない)



でも、私達の心って、こんな単純には出来てないんです・・・。


無駄な話で行数がなくなってしまったので、パート2に続きます。

すいません。
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2005年01月24日(月)

なんとかハザード

テーマ:ブログ


ボストンの今日の天気予報・・・

ブリザード

なんですかそれ・・・。

バイオハザードと、似てませんか?

体感温度マイナス22度の世界に、大雪が降ったら、まさに生命の危機です。


そんなわけで、昨日の夜、吹雪が一気に来て、車があっという間に埋まってしまうという、恐ろしいブリザードがやってきました。

昨日、レンタルビデオ店では、レジから店の奥の向こう側の壁まで、店を遮断するような列が出来ていました。

私は、そんな時に

「新規会員カード」

を作りました。

ええ。

他の方に、申し訳なかったですとも・・・(泣)

だって、チラシの中に、クーポンが入ってたんですよぉ・・・ (言い訳)

他の人、すみませんでした。



そういえば・・・。

ビデオを選んでいる時に見た「外国モノ」のコーナーに、
エコエコアザラク、とか、殺し屋一、とか、富江、が並んでいました・・・。

誰のチョイスだろう・・・。
どうやって、あの恐怖の言葉を訳すのだろう・・・。


言うまでもなく、私は、ホラーが大の苦手です。

恐くて、夜眠れないのは当たり前、シャワー中は、ちょっと冷たくてもがまんして、早くシャンプーを洗い流したりします。

恐いものは、恐いですよね・・・。


人生、恐いより楽しい方が、かなり好きです。



そんなこんなで、家から出ることも出来ず、今週末はまた、ネット三昧です。

昨日、スーパーのレジには、年末の3倍ぐらいの人が並んでいました。
全てのレジの前はもちろん、陳列棚の間にも、人が並んでいました。

恐るべきボストン。

今日は冷凍庫から、一気に

カキ氷機。(青いペンギンのやつ)


そんなこんなで、あと2日ぐらい、ブログをいっぱい更新できそうです。
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2005年01月22日(土)

「心理カウンセラーの資格」 後編

テーマ:カウンセリング
普通、前編・後編とかあると、読者をドキドキさせるために間を空けるのに、そういうのを全く考えてない私・・・。

結構「早く読んでもらいたい」という自己満足で終わってます。

この前、ビジネスマンの友達が

「ネタをばらしたくないから、ブログはかかない」と言っていました。
人間関係も知られたくないから、今流行のソーシャルネットワークサービスにも入りたくないそうです。

なるほど~~~。ふむふむ。・・・

考えた事ナカッタ! Σ( ̄口 ̄;;ガーン (←ばか)


何だろう、私、あんまり「人気者になりたい」とか「お金が儲けたい」
とかいう欲がないんですよ。

変ですか?

でも、食欲と「人を笑わせたい」という欲は人一倍あります。

あと、もし頭良かったら、漫才師になりたかったです。

ついでにおもしろさも足りないために、しがないカウンセラーとかになってます。

こんなことをいいながら、未だにプレステ2がほしい私・・・。

イヤイヤ。

患者さんのために、裏方で、生活費ギリギリで働き、それでも世界の平和が築ける人を目指しますよ。(さぶっ?)


背後から石が飛んできそうな予感を感じながら、また貴重なご意見がいただけると嬉しいな、なんて思っております。



はい。本題です。
テーマ、カウンセリングだから・・・。

前回に続き、「カウンセラーの資格: 後編」です。
超暇なときに読んでください。


もしも、「一時間5万円」というカウンセリングがあれば、

(一瞬、受けてみたいな・・・と思いますが)

そんな時は、他の無料カウンセリングとどのように違うのか、比べてみるのもいいかもしれませんね。

高級カウンセリングは、もしかしたら、アロマセラピーとか、足裏つぼマッサージとか、色々ついてくるのかもしれませんし・・・。

でも、カウンセリングが終わったあと、掛け軸を勧められたり会員費の高い団体に加入するようにいわれたり神に祈らされたりしたら、ちょっと疑ってみるのがいいかもしれません・・・。


もしそんなカウンセリングがあったら、身をもって体験してみますので、紹介してください。
(びくびくしながら言ってます)


話を元に戻しまして。

このような理不尽なことが起こらないように、カウンセリング資格習得過程では臨床心理学はもちろんの事、

「これでもか!これでもか!いや、まだまだ!」


というほど、倫理、差別、人権、法律、道徳
等について学びます。
研修制度も、仕事が出来ているかどうかを見極めたうえで取得審査をするための、2年~3年のお試し期間です。
医師の研修制度があるように、カウンセラーも監視員の指導のもと勉強しながら働くんですね。

ですから、資格や経験、というのはカウンセラーを選ぶときの、重要な一つの項目になると思います。


批判的なことも、肯定的なことも、全て知ったうえで、カウンセラーというものを考えてください。

でも、本当に本当に一番大切なのは、

「あなたがどう感じるか」

です。

嫌な人に無理やり会う必要も、好きなカウンセラーを喜ばせる必要もないんです。

一番のゴールは、

「あなたが、幸せになること。」

カウンセラーなんて、みんなMなんだよ、とか決め付けて、自分のためだけにカウンセリングを受けていただければ、本望です。

カウンセラーは、もう、あれですよ。

跳び箱の前の、踏み台ですよ。

(カウンセリング教会から注意されたらどうしよう・・・ドキドキ)

こんなところまで読んでくださって、どうもありがとうございました。
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2005年01月22日(土)

「心理カウンセラーの資格」 前編

テーマ:カウンセリング
ぴよねこさん。たくさんのコメントを頂いて、本当にありがとうございました。

朝起きて、メールをチェックして、感動して泣きそうでした。

「ご帰国お待ちしております」

なんて、言われると・・・もう・・・うう・・・。

がんばります!

こんな私を支えてくださって、ありがとうございます。

herbalife-mikiさんも、登録ありがとうございました~。


この前、帰国を友人(姉妹のような幼なじみ)に知らせると


「えぇ!もう帰って来るの?私がまだ(アメリカに)行ってないから、だめだよ!」


といわれました・・・。

みなさま、これからもよろしくお願い致します。(泣)


色々な方に励ましていただいて、

「これが夢にまで見た、ブロガー生活・・・」

なんて淡い思いを抱きながら、久しぶりにカウンセリングのテーマです。


前に、「貴重なご意見」でも触れましたが、
アメリカでは、資格無しに「臨床心理カウンセラー」と名乗ってお金儲けをすると、罰せられます。
もちろん、資格無しに自分のクリニックは開けません。

法律は、州によって違いますが、

1.プログラムのある大学院の免許取得過程(普通2年)を卒業して、
2.試験に合格し、
3.2年間の実習のあと、
4.初めて免許を取ることができます。

このプロセスは、日本の臨床心理士さんとおなじですね。

ちなみに、アメリカの実習は、スーパーバイザーと呼ばれる、教員の人のもとに何百時間、と決められた研修をするんですが、その教官は、もちろんPhD(博士)や、LMHC(認定臨床心理カウンセラー)、LICSW(認定社会福祉士)など、わけのわからない横文字タイトルを持った人でないといけません。
その人たちと一週間に1時間、絶対に話してチェックを受けます。が、もし自分の働いているところにその免許を持った人がいないと、1時間1万円ぐらいお金を払って、雇わないといけないときがあります。

ちなみに、大学院でも同じように1年間の研修があります。
これ、アメリカの話ですよ。

(あ~、漢字がいっぱい・・・)

免許取得まで、大学1年生から数えると、約8年かかります。
だから、どんなに若くても、飛び級など特別な裏ワザを使わない限り、日本の臨床心理士さんは26歳以上なんですね。

ちなみに、アメリカでは20歳で博士号をもっていらっしゃるスーパーサイヤ人のような人がいるので、当然若いカウンセラー(資格あり)もいると思います。
ただ、そんなスーバーな人たちは、とっとと博士号をとって、研究の方にいかれる方が多いです。

あと、カウンセリング施設によっては、年齢が高い方のほうが優遇して採用されます。

少数派の方のカウンセリング(文化や性関係)、PTSD (過去のトラウマがある人)、戦争参加者、老人施設などがその一例です。
やっぱり、年上の方のほうがよろしいみたいです。


だから(いろんな意味で)若いカウンセラーと話したい方は、研修生を希望してください。

(堅い話は、実は苦手な私。)


私、個人的な意見としましては、資格の有無に関わらず、人を癒す事は可能だと思います。

でも、人を癒せる素晴らしいスキルはあっても、人としての倫理観や、人権を尊重する正義感がなければ、いいカウンセラーとはいえないのではないのでしょうか。


倫理観がない人が就くと危険な職業は、たくさんあると思いますが、まさにカウンセラーもそのうちのひとつです。
例えば、俗にいう「カウンセリング」においてこんな悪い例があります。


- 患者さんと密接な関係を持ってしまう人(特に男性に多い)
- 法外なお金を要求する人 (拒食症治療に50万円とか・・・)
- 人権を無視する人
- 嫌がる人を勧誘する人 (私もこうならないようにしないと・・・)
- 誘導する人
- 自分の要求を、カウンセリングによって満たす人 (イライラを患者さんに ぶつけたり)


などです。

注意: 前回、熱く語った「カウンセリングの値段」のお話ですが、もうこれは施設やサービスによって本当にばらばらなので、比較して、自分の予算や求めているサービスにあったものを選ぶのが一番だと思います。

占い師で、何万円払ってでもみてもらいたい人がいるように、インターネットの無料占いで満足できる人もいらっしゃると思います。
相場は色々あると思いますが、でも、やっぱり、新聞で報道されるような額は、どうかな、と思います。

そんなこんなで、次回へつづく。






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2005年01月21日(金)

なるほど。

テーマ:ブログ
ブログ上で、恋愛カウンセリングをされているかたがいらっしゃるんですね。

素晴らしいです。

しかも、有名な方のようです。

こういうときにトラバを使うのでしょうが、でも、許可を頂かないといけないんですよね?

違うんですか・・・。

ああ、仕組みがわからない。



私はこういうネット上での恋愛相談に、質問を出した事も、お答えした事もないんですが、相談者の感想とか、ものすごく気になります。

たまに、雑誌などで厳しいお答えを出すカウンセラーの方がいらっしゃいますが、ああいうとき、相談者の方はどう感じているのでしょう・・・。


私、思うんですが。

優しくされたり、褒められたりしたら、誰でもうれしいと思うんです。

冷たくされて嬉しい、とか、けなされたらぞくぞくする、というのは、ちょっとした心理的勘違いなんですね・・・。


それは、心理学の世界でもいろいろありますが、今度そのお話をテーマにしてみます。


なぜ、冷たい人、自分を傷つける人と一緒にいてしまうのか

という疑問についてです。


実際に、起こりうることなんですよ。


ああ、その前に、「資格について」というのが残ってます。

では、次回は「資格について」

次々回は 「傷つけられても、好きなの?」


です。


お笑いを混ぜてはいけないテーマかもしれない・・・。











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2005年01月20日(木)

常識ってなんですか。

テーマ:ブログ
おはようございます。まずは、実況中継から・・・。

ボストンの真ん中に、チャールズ川という、歩いて橋を渡ると10分ぐらいの、結構大きな川が流れているんですが、

みごとに、全部、凍ってます。

完璧に、パシーと。

表面上、水の流れ無し。


なんで、みんなボストンに住むんでしょうかねえ・・・。

寒いほうが、家にこもって勉強するからでしょうか・・・。

こんな仮説しか立てられない私。暑い国の人に失礼です。

「もっと歴史勉強しろよ!」

というお声が、耳にひびいておりますとも・・。


なにを隠そう、私、このボストンのことをあまりよく知らないような気がします。

・・・。

この前も、日本からいらっしゃった人が

「ボストン公園の由来はね・・・」
(記憶力がミミズ並なので、この辺までしか思い出せない)

と説明してくださって、

「ほへ~~~~ ヽ(´―`)ノ 」

と驚いたことがあるんです。

いや、私、しょっちゅう驚くんですけど・・・。


そんなこんなで、「一般知識」ってなんだろう、ということをよく考えるんです。

私って、一般知識が、もしかして、ない?
(実力がないのに、プライドを完璧に捨てきれない悲しい私・・・)

「これ、一般常識だよ?」

といわれると、結構ショックを受けます。

この前、

ドラゴンボールの第一回天下一武道会、第3試合の出場者と、その組み合わせ (だったかな・・・)

が言える人がいました。

さすがに、「これ常識だよ」といわれても・・・。ねえ。

(その人は、まったく言ってませんが。名誉のために補足すると、彼は、ものすごい偉い研究者です。)

そんなわけで、常識のレベル、ってどこまでか、結構あやふやだと思うんです。(例が極端でしたが)

私と同じ経験をした人がいれば、「常識」を知らなくて恥ずかしい思いや、悔しい思いをした人がいらっしゃると思うんです。

でも、考えてみてください。

「常識」は、時と環境によって、ころころ変わるんです。

自分を普通だと思っていた私も、(少なくとも自分ではそう思っていた)

ど偉い学者さんや科学研究者が大量発生しているボストンでは、

昨日サル山から逃げ出してきた、お猿さんです。

私=自分を落として安心するタイプ 

この前サル山に30分ずっと見とれていた私は、多分お猿さん以下ですけど。


そんなわけで、言い訳大将の私から言わせると

もし自分を、常識、とか、普通とか、一般と比べて悩んでいたら

「私の常識、江頭さんだから」

とか開き直ると、いいかもしれません。

(いや、人に迷惑かけちゃ、だめだけど・・・)

まじめに言うと、あやふやな「普通」と比べて、悩んだり、自分を縛りつける必要はないと思います。比べて「向上」することは大事ですけど、落とす必要はないんですよ。

世界的有名な学者さんに、一生懸命、追いつけ、追い越せ、とがんばるよりは

「一番幸せなサル山のお猿さん」なほうがよっぽど楽しいです。

ちなみに、めっちゃ偉い人や頭のいい人は

「これ、常識だよ。」とは、いわないんですよね・・・。

私が、お猿さんだから?



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2005年01月19日(水)

ばかカナの反省

テーマ:ブログ
すいません。

いきなりですが。

やっぱり、ブログの仕組みをちゃんとわかってないようで。

コメントをいただくと、ちゃんと読者のみなさんも読めるようになるんですね・・・。

くっ・・・(泣)

なんて奥が深い。

そんなわけで、ぴよねこさん、ぱきさん。

貴重なご意見、

どうも、どうもありがとうございました。


ご質問にお答えできたかどうか不安ですが、また色々お願いします。

これからも、がんばります。


しかしながら、もう、恥ずかしい

ヽ(`д´)ノ ヽ(`д´)ノ ヽ(`д´)ノ





あの・・・。

未だにトラックバックの意味もやり方もわからないんですよ、私。

「お気に入りに登録」するが、私のいっぱいいっぱいのテクノロジーです。

コメントをいただいた方に、お礼のメールを出す事などできるのでしょうか・・・。


きゃ~。


もう、世の中勉強することだらけです。

ごめんなさい。


こんな私ですが、これからもよろしくお願い致します。
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2005年01月19日(水)

貴重なご意見! 3 of 3

テーマ:カウンセリング
熱い緊急企画、「貴重なご意見」も最後になりました。
みんな、ありがと~。
(多分読んでくれてるのは、数人の天使か奇特な方・・・)

何回も言いますが、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。


「価格を下げることにより、逆に信頼を得られないということもあろうかと思いますし。」

これは、確かにごもっともです。
臨床心理の研究でも、お金を払った患者さんの方が、無料でカウンセリングを受けた人よりも回復率が高かったというデータがあります。

前回書いた 「激安カナセラピー」も
来るのって、冷やかしの人と私の母ぐらいだと思うんですよね・・・。

もちろん、母も冷やかし。

叔母と一緒にきて、林やペー&パー子さんみたいな。

・・・今、ちょっと楽しいかも、と思った自分が悲しかったです。

しかし、お金がからむと、いろいろからむんですかねえ・・・。

バイキングで「払ったんだから、もと、とらなきゃ!」

っていうのに似てるんでしょうか・・・。

ちなみに、私は肉が嫌いなので、焼肉を割り勘で食べに行くと、一緒にいる友達が喜びます。

超平和的和解。
肉が嫌いなだけで人間関係円満=ラッキー


相変わらず単細胞な私です。


で。
私の働いていた精神病院は、ホームレスの方が多かったのですが、そんな方たちは低所得者保険を持っていって、30日間無料で滞在できたりするんですね。

そんな方たちは、麻薬を使いすぎて、また何回も戻っていらっしゃるんですよ。
またお会いできるのは嬉しいですが、打ちすぎての入院なので、「かな~、戻ってきちゃったよ~」といわれても、私もかなり複雑な心境です。

それで、そんな方たちも、月初めの補助金を受け取る日が近づくと
「治ったから退院させて」とおっしゃいます。

「僕(私)自分で治ったってわかるの。まじで。」

と私を説得し、私が先生に相談すると

「だめ!」

といわれたり・・・。

病は気から

彼らのおかげで、ものすごい言葉の意味を勉強しました。


他の保険は4日しか滞在できない、などの規制があって、そんな患者さんは惜しそうに、すぐに退院されました。
でも、自費で滞在されていた方もいて、(一日確か9万円ほどするんですが)そんな方は、各時間のグループカウンセリングで、ものすごくやる気を持っておられたのを覚えています。
グループは、たまに寝てる方もいらしゃいます。
起こしたら機嫌が悪いです。

これは、病院の一例ですが、医療価格、そしてカウンセリングの料金設定は、本当に難しい問題です。

(説明の途中に、色々雑念が入ったことを深くお詫び申し上げます。)


では、最後にこんな貴重なご意見。

「夢っていうのは自分で動くものであって、祈る時点で、何か他者に期待しているところがあると思いますよ。」

すいません。
本当に、すいません。

おっしゃるとおりです。
かなり、日本と、世の中と、日本の優秀なカウンセラーさんたちと、政府と、患者さんの会やら、神やら仏やらに期待していました。
(私、無宗教なんですが)

私が間違ってました。

では、決意を言い直します。

「誰もが、世間体や価格を気にしないで、気軽にカウンセリングに行ける世の中にするぞ!」

エイエイオ~。
がんばれ、私。
めげるな、私。

未だに、自分を癒すのが一番大変だったりします。

でも、がんばります。
1円カウンセラーがブームになるのは、いつの日か。
保険が適用されるのは、いつの日か。(これは、政治家になったほうがいいかな・・・)

そんな教訓を胸に、日本帰国まであとわずか。
色々勉強になります。

改めて、ご意見ありがとうございました。
もしよかったら、お名前もご紹介させてください。

ただいまボストンの体感温度がマイナス22度です。最低気温がマイナス17度。
恐るべし冷凍庫。
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