もう9月~まだ9月~ | クラブドゥスタッフブログ

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大阪市中央区のクラブドゥダイビングセンターで働くスタッフの日記です。
お店の仕事や大好きな海の楽しさいっぱい書きます!

皆さんおはようございます!

今日のブログは倉本が担当いたします✨

 

そこのあなた👉「気づいたらもう9月や~ん…もう夏終わりや~ん」って思ってるでしょ!!

まだまだ夏は終わらないよ!!(笑)

だってまだ全然暑いじゃないですか!(笑)

 

倉本の中では夏は11月くらいまで続きます。(これはおかしいってよく言われますが…(笑))

とにもかくにもまだまだダイビングのベストシーズンは続くってことヨ!

9月は3連休が2回もあります!みなさんどしどし申込待っていますよ~夏の最後の締めくくりにウミガメとでも泳ぎましょ~✨

photo by iichiko何回もお借りしてます(笑)

 

さてさて、連休のお誘いはこのくらいにしておいて、今日は写真の話でもしていきましょうかね~(笑)

最近撮った写真(そんな大した写真は撮ってないですが)で「色がきれいだね~とか、どうやったら色出せるの?ライティング?」とか聞かれることが増えてきたので今日は現像について書いていきたいと思います~。興味があったら見ていってね♪

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こちらはゲスト様にもらった写真です。photo by 8×4

 

RAW現像とは。デジタルカメラの保存形式の一つで、RAW(生という意味)の状態の写真のことです。もう一つの保存形式のJPEG形式と違って撮影時の写真に対し、明るさ、色味、コントラストなどの調整せず保存する方法になります。

JEPGはほとんどの人が行っている保存方法だと思います。手軽だし、すぐ端末での観覧や写真のアップができることは大きなメリットではあると思います。ただもうすでに情報(写真)をいじっている写真なのでそれ以上の編集などは画質の低下などが顕著に表れてしまうし、そこまでの編集は期待できないと思った方がいいです。

簡単に言うと、RAWはスッピン状態の写真で写真を後から好きなようにメイク(編集)していくっていう感じ。JEPGは写真を撮るときにすでにメイクしてる状態で撮るっていう感じです(笑)(わかったかな?(;^_^A)

 

ではでは現像する前とした後でどれだけ写真が変わるのか見ていきましょか~♪

 

 

これは最近撮ったクマノミの幼魚ですが、色がはっきり出ていない写真(RAWのまま)です。

ここから編集を使ってこんな感じに仕上げてみました。

こうやって見るとかなり違いがわかるんじゃないかと思います。

このコケギンポもこんな感じになります☟

RAW現像だとホワイトバランスや色カブリ補正、彩度、コントラスト、露出が後から変えることができるのが大きなメリットだと思います。

僕が写真を撮るときに気にしているのは構図とライティング(ストロボなら適正量光が当たっているか)、ピントだけで色は後からつけてます(笑)

写真を撮るときに他のことは気にしないで撮れるのでかなり楽になると思いますよ~。僕の写真はまだまだですが…

 

と今日は現像で色を出すということについて書いていきました。きれいな水中写真をみんなで撮りましょう✨

 

ではこのへんでばいちゃー(`・ω・´)ゞ