ちょっと真面目に‥ | クラブドゥスタッフブログ

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大阪市中央区のクラブドゥダイビングセンターで働くスタッフの日記です。
お店の仕事や大好きな海の楽しさいっぱい書きます!

こんにちは!

昨日は仕事終わりに天一🍜食べてきました☆

俄然こってり派のユイナがお送りします。

そんな本日…

今日はちょっと真面目に書いちゃうよ✎✏✐

 

先日のニュースからちょこっと。

 

こちらのニュース、ご存知でしょうか。

900万枚って…想像できますか。

そして、このニュースから何を感じますか。

 

最近は【海洋ごみ】が問題となっており、ニュースでもよく聞く(見る)ようになりました。

【海洋ごみ】とは、漂着ごみ(海岸に打ち上げられたごみ)、漂流ごみ(海面や海中を流れにのって漂っているごみ)、海底ごみ(海底に沈下して堆積しているごみ)のことを指します。

海洋ごみの中には、プラスチック、ビン・缶、家電、自動車・自転車などなど多くのものがありますが、はやり、そのなかでもプラスチックごみが

大きな問題となっているのは皆さんもご存知のことだとおもいます。

 

海洋ごみの大半を占めるのがプラスチックごみなんです。

プラスチックの多くは「使い捨て」されていることがほとんど。もちろん「リサイクル」されているものもありますが、、プラスチックを利用したあとは「ごみ」になるのです。そして、きちんと処理されなかったプラスチックは、環境中に流出し、そのほとんどが最終的に行きつくのが「海」なんです。

(最近話題のタピオカごみ)

 

そして、海に出たプラごみたちは、流れて流れて‥日本にとどまらずに国外に。(日本のごみが海外に行きつくわけです。)

また、海に流れ出る事で、プラスチックとくにナイロンゴミ袋などは生物の誤食につながります。

鯨のお腹をあけるとプラごみだらけだった‥、カメのお腹をあけると‥海鳥のお腹をあけると…皆さんも聞かれたことがあると思います。

 

また、マイクロプラスチックなんかは、名前のとおりとっても細かいプラスチックです。マイクロプラスチックを食べてた小魚を、アジが食べ、そアジをブリが食べ、そのブリを人間が食べ…。食物連鎖にも大きく影響してくるのです。

 

海洋ごみについては、国が抱える深刻な問題ではありますが、、

まず我々ダイバーができることは何か…考えてみて下さい。

小さなことからコツコツと。

西川きよしサンが言ってます👨

 

 

わたしたちSSIダイバーの理念

「責任あるダイバーになり環境保護の一助を担います」

と謳っています。

MySSIアプリより、ミッションディープブルー教材を読むことができるので是非ご一読ください。

また、海洋環境保護講習会を6/26水 19:00~実施します。

海洋環境について一緒に考えましょう。

ひとひとりが活動に取り組む事が大切です。

ぜひ、ご参加いただければとおもいます☆

 

最後に‥

ダイバーであれば水中清掃活動にも一度はご参加ください。

一度と言わず…もちろん何度でもOK

水中清掃は「ダイバーだから出来る事」です。

ご興味あればスタッフまで。

 

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大阪 ダイビング 関西 

大阪でダイビングを学ぶ、楽しむ

クラブドゥダイビングセンター

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