3月18日に中の湯温泉旅館に前泊し、19日に焼岳南峰の急峻斜面で

雪上訓練を行ってきました。(焼岳南峰山頂にて)

 

晴天を予想していたが、意に反し曇りで眺望も利かず、奥穂、前穂も望めず

強風に吹かれながら下山しました。

※中の湯温泉旅館はお湯も料理も宿泊料も手頃で、大変満足しています。

社長さんは美馬市半田町出身の山男です。

 

 

 

 

 

 

4/26屋嶋城に行ってきました。

テーマ:

4/26 日本山岳会の初代会長 小島烏水の

碑前祭の打合せ前に、高松市の景勝地、

屋島にある古代山城「屋嶋城(やしまのき)」に

行ってきました。


日本書記によると、屋嶋城は唐・新羅の連合軍の

侵攻にに備えて北部九州から瀬戸内海にかけて

築かれた城の一つで667年の築城だそうです。



城門

復元された城門の上部からの写真です。

城壁は延長約50mで高さ約6m。城門は敵の侵入を

防ぐため約2.5mの段差を設けた構造で、朝鮮半島の

技術が生かされているそうです。


役員

城門の前に立つ、日本山岳会四国支部の

皆さんです。



3/13 愛媛県松山市の愛媛県美術館で催されている

生命大躍進四国展に行ってきました。


生命はおよそ40億年という進化の過程で、繁栄と5回の大量絶滅を

積み重ねて現在の姿を獲得してきたそうです。

ただし、これまでの大量絶滅は10万年以上の時間をかけて、

多くの生物が消えていったそうです。

しかし現在、人類の活動は地球の気候や生態系に大きな影響をあたえており、

短期間に多くの生物の絶滅を引き起こしており、私たちは今、

6度目の大量絶滅のただ中にいるという研究者の意見もあるそうです。


付け焼刃の知識でありますが、少しホモ・サピエンス(賢い人)らしいですか?



生命大躍進

2016年2月27日~28日

日本山岳会四国支部の個人山行に参加して

奈良県台高山地の明神平~国見山に登ってきました。

27日は徳島13時出発し明神平登山口に移動。

夕刻、小雨降る登山口駐車場のてテント泊

翌28日は朝から、無風の晴天、

絶好の登山日和でした。



明神平
   ▽明神平(背後は水無山山体)

  (山小屋は大阪天王寺高校のあしび山荘)



明神岳
         ▽明神岳頂上



樹氷
   ▽薊(アザミ)岳を遠くに臨む

      (2~3cmはある樹氷)

(公社)日本技術士会四国本部の事業委員を

しており、年2回徳島でCPDセミナー等の講演会を

開催しています。


古野講師による「人材育成と技術者倫理」



      

『人材に関する考え方と取り組み

~心地よい会社を目指して~』の演題で

(株)西渕スレート工業所西渕社長に講演を

お願いしました。

 

 懇親会での西渕社長さんとの一コマ

 (高校の後輩になるそうです)


山の稜線
国道438号を貞光から剣山へ旧一宇村役場の先、

古見橋の所を分かれ矢筈山方向に入って行き

一宇村木地屋に行ってきました。



 

(徳島県道304号木地屋、赤松線沿いの谷)

途中の四国電力の鉄塔巡視路橋の積雪状況です。

(道路は雪解けで車の通行には支障がないが、

谷部の日陰には残雪が残っています)

橋上には小動物(イタチ、テン?)の足跡だけが

付いていました。



「一宇村木地屋」 地名通り、移住生活を送っていた

木地師が定着した村だそうです。

9月3日、朝からの雨。

少々、出掛ける気持ちも萎えかけていたのですが、

両剱神社横の沢の崩壊跡とお花畑への登山道の荒廃状況も

気になっていたので、意を決して、総勢13名

(クラブ会員10名、県職員3名)で防護ネットの支柱の補修を

行ってきました。


西島駅

      ▽剣山リフト西島駅横

 (この時点で雨脚が強くなってきました)

沢横断
  ▽両剱神社横の沢の横断

(7/26にNHKのカメラマンを案内したときと、

さほどの変状は無く水量が増えていた)



開所式
     ▼剣山頂上ヒュッテ大広間

7/26 あわエコトイレの敷地内で行われる予定が強風のため、

急遽 ヒュッテ内で行われた、セレモニーに参加してきました。


ニタc
      ▼ヒュッテ前での記念写真

   (ニタコンサルタントのスタッフ達)



NHK
 ▼NHKのカメラマンを案内して行場に行く

11号台風により、沢が大崩壊を起こし、沢沿いの

キレンゲショウマは消失。

登山道も上部からの落石等にて通行不可

勝浦川流域フィールド講座

テーマ:

 6月21日(日)に高丸山山麓にて、自然観察指導員の中田陽子さん(剣山クラブ会員)の

サポートを受け、講師をしてきました。


テーマは山のシカ食害。受講者13名と講師・スタッフ7名。

 中腹でニホンジカの食害の状況について説明をし、剥皮被害を防ぐためヒメシャラを主に

樹木にガードを巻く活動を行いました。


 午後から、千年の森ふれあい館に会場を移し、NPO徳島保全生物学研究会の土井伸一郎さん

(剣山クラブ会員)を講師に、シカはなぜ増えたのか、シカの捕獲政策について、ジビエ料理などの

講座を行いました。

▼受講者を前に写真でのシカ食害の説明