【卓球】裏面打法のコツを伝授!ペンホルダー上達教室

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卓球を愛し、裏面打法を愛するわたしが数多くの失敗経験から生み出した裏面打法のコツを伝授します。
読めばきっとあなたも強くなる!裏面打法使いのペンホルダー上達講座


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皆さんは動体視力に自信がありますか?

わたしは正直ありません^^;

相手の球の速さに対応できず負けてしまうなんてことはしょっちゅうです。

大学生の球なんて速すぎます(笑)。

でも、

「もし相手のスマッシュや速いドライブがハッキリ見えて、打つコースがすべてわかったら・・」

すごくいいと思いませんか。

絶対試合で勝てると思いませんか。

ブロックは鉄壁になって、カウンタードライブは決まるようになる。攻撃されても怖くなくなるわけだから、負ける気しないですよね。

わたしは以前、動体視力を鍛えようといろんなトレーニング法を実践しました。

眼球トレーニングやフラッシュ数字暗記、などいろいろ試しました。

でも、もっと簡単に即効性があるものはないかな、と思ってネットで調べていたらこちらのメガネを見つけました。

卓球の強豪大学、愛知工業大学の選手たち(吉村選手、加藤選手、共田選手)が実際に使用した感想をご覧ください。

全日本チャンピオンの吉村真晴選手も使用しています。



「シャッターゴーグルを使用した加藤選手と吉村選手の感想」
加藤選手:
「うまく当たらないラケットに。すごく見づらくて、台に入れるのがけっこう精一杯です。ボールが点々で見えるような感じで、相手が打ったときにすぐにこっちに(飛んで)くるような感じです。」

吉村選手:
「点々でボールが(飛んで)くるような感じなんで、(ボール)が速く感じます。ゆっくりは打ってるんですけど、ボールが速く感じます。」

加藤選手:
「やっぱりお互いが見づらいんで、ゆっくり打ってるんですけど、それでもやっぱり速く感じてミスが出ちゃいますね。打つコースがバラバラになってしまう。」

吉村選手:
「(ボールの軌道の)上下がわかりにくいです。ボールの軌道が読めないというか。」

加藤選手:
「急にボールが来るもん。だって。距離感が合わない。ムズい。」

吉村選手:
「こっち(球の前後)の距離感より、こっち(球の上下)の距離感のほうが難しい。」


動体視力トレーニングメガネ


「シャッターゴーグルをはずした後の感想」
加藤選手:
「さっきすごい神経使って打ってたんでやりづらかったんですけど、これだけ見やすいと。」

吉村選手:
「楽なんですよね。ボールの軌道が自分の思ったところにくる。」

加藤選手:
「さっき見づらかったんで、一生懸命ボールを入れようと思ってたんですけど、今すごい見やすいんで思い切ってラケットが振れます。

吉村選手:
「今は(ボールが)ゆっくりなので、ボールの軌道が読みやすくなった。

加藤選手:
「ボールがこう来るな、というのがすごいわかりやすいです。さっきはすごいわかりづらかったんですけど。」

加藤選手:
「なんかすごい楽しい。見やすいから楽しい。」

吉村選手:
「やっぱりつけてると、(球の)軌道もそうだし、タイミングもそうだし、すべてが難しかったけど、はずした瞬間、一気に楽になった感じがあったね。」

加藤選手:
「すごい楽になった。すごく軌道が見やすくて。自分の思った通りにタイミング取れて。

「シャッターゴーグルをつけてサービスをした共田選手の感想」
共田選手:
「全部がコマ送りに見える。」

「高く上げるにつれてよけいに見えにくくなるので、投げ上げちゃうとラケットの角にしか当たらないですね。」

「いつもだったら感覚でやっちゃうんですけど、しっかり見ないと合わせられないくらい難しいですね。」

「投げ上げたら、思ったよりも早く(球が)落ちてくる感じで、追っかける感じですボールを。」

「大変ですね。いつもより神経使ってボールを追っかけてる気がします。」

「シャッターゴーグルをはずしてサービスをした感想」
共田選手:
「すごいやりやすいです。全体的に時間がゆっくり流れている感じなんで。いつもよりも(ボールが)落ちてくるのに時間があるので、すごい余裕を持ってサービスが出せる感じがします。負荷がかかっていた分すごい楽ですね、全部が。」

「いつもよりもゆったりしてるんで、サービスを変えたり、モーションをかけたりいろいろできそうな感じです。」

「メガネをかけている時より、力が抜けてリラックスしてできそうな感じです。」

「メガネかけている時は、ボールをしっかり見なくてはいけなかったんで、それによって、メガネをはずした時でもボールをしっかり見る癖がつきましたね。ボールに意識をいつもよりもおいている気がします。」

「シャッターゴーグルをつけて多球練習をした感想」
吉村選手:
「すごい見にくいな。距離感が合わないな。ボールが見にくい。いやーこの一球一球対応するというのがすごい難しく感じて、やっぱり動くのでその分ボールも見にくいし、より対応能力や適応能力が必要とされて、一球一球ちゃんと見ないといけないので、すごく難しいです。」

「シャッターゴーグルをはずして多球練習をした感想」
吉村選手:
「すごい楽です。余裕をもって(動けるので)」

「シャッターゴーグルをつけて試合をした感想」
加藤選手:
「1コースだったらわかりやすいですけど、全面でどこ飛んでくるかわからない状態だとよけいにわかりづらいです。」

共田選手:
「常に遅れている感じです。どれだけ(ボールが)曲がったかがわからない。」

加藤選手:
「(ボールの)高さが全然わからない。ある程度横に来たボールは反応できるんですけど、どれくらいバウンドしているか全然読めないんで(ラケットに)当たらないです。」

「シャッターゴーグルをはずして試合をした感想」
加藤選手:
「めちゃくちゃやりやすいです。」

共田選手:
「すごいゆっくり感じます。」

↓ちなみに実際に着けるとこのように見えます。


「シャッターゴーグルを使った後の吉村選手インタビュー」
インタビュアー:
「(メガネをつけている時とはずしている時の)この落差が特訓なわけですね。」

吉村選手:
「そうですね。よりノーマルな世界から難しい世界に入っていくことによって、自分をより強化していくというか、普通じゃないことをすることによって、新たな技術や反応力を磨いていけると思うのですごい効果的です。

吉村選手:
「簡単に言うとやっぱり難しいというのをすごい感じて、普段なにも着けていない状態でやってるために、ゴーグルをつけるとすごい違和感もありましたし、ボールがいきなり飛んでくるというか、びっくりするような感じがしたのですごく難しく感じました。」

インタビュアー:
「今度は、シャッターゴーグルをはずしてみてどうでしたか。」

吉村選手:
「シャッターゴーグルを着けているときに、やはり目に負担をかけているというか、難しい状況でプレーしていたので、はずした瞬間にプレーが楽になりましたし、ボールがゆっくり感じたという点で、すごく効果的だなと感じました。

インタビュアー:
「今までの自分とシャッターゴーグルをはずした時の自分を比べて、何か思うところはありますか。」

吉村選手:
「そうですね。やはり、目から得る情報というものは多いですし、難しい状態になったときに、よりボールをしっかり見ないとプレーできないので、普段からボールをしっかり見るというのを意識しながらプレーしたいなと感じました。

インタビュアー:
「今後もシャッターゴーグルを使って練習したいですか。」

吉村選手:
「そうですね。毎日使用することによって、自分のプレーの幅が広がると思いますし、目を強化することによって、今まで見えなかった世界というか、プレーの幅が広がって、よりトップで戦えるかもしれないのでぜひ取り組んでみたいなと思います。」


いかかでしたか。全日本チャンピオンの吉村選手が苦戦してましたね(笑)。でも、ゴーグルをはずした後、明らかに吉村選手の動きがしなやかになりましたよね。

ちなみにこのシャッターゴーグルは、プロ野球の読売ジャイアンツ、広島東洋カープ、千葉ロッテマリーンズや、 サッカーのドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのチームなども導入済みだそうです。

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