ニューアッタスアイアン

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前アッタスアイアンがほとんど話題にもならなかったということで早々とモデルチェンジされました。

今回はカラーリングから気合いが入っており中間~先端部にかけてミラー仕上げになっております。

前モデルよりもスッキリして高級感もあり好印象です。

さて、どのような感じかというと前モデルがパリパリとした棒のような感じだったのに対し今回のモデルはある程度粘り感としなりがありタイミングの取りやすいシャフトに仕上がりました。

例えば50のフレックスRはそれなりの軟らかさがあるのですがヨレヨレしないのでタイミングが取りやすいです。

かといって硬くもありません。

全重量、フレックスをお客様と共に試打出来なかったので何とも言えませんが60Sを打った感じでは80くらいまでは重さだけ自分に合うものを選んで行けば大きな違いはないと思います。適度なタイミングの取りやすさがあり尚且つ動きすぎないということで方向性も良かったです。



ただ100まで来ると、この粘り感が重量感に変わります。

ですのでしっかりと打ちに行きたくなります。

100 SXでDG S200よりも若干硬いか同じくらいでしょうか。

雰囲気もDGに似ていて試打されたお客様数人も同じように感じられました。

今までの経験からこのシリーズはある程度スイングが出来ている方には振りやすいと思って頂けるシャフトではないかと思います。


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