ATTAS G7

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今回のアッタスG7は最近多くの大手メーカーが採用している可変ホーゼルを意識し、シャフト先端がやや軽めに感じる振り心地に仕上がっております。

しかし、バランスは普通に出てくれます。

可変ホーゼルはどうしてもネック部分が重たくなってしまうのでシャフトの特性によっては通常ホーゼルのドライバーに挿した時と感じが変わってしまいます。

特に感じが変わりやすいのが粘り系の手元がしなるシャフトです。

ですので今回のアッタスG7は手元がよれないしっかりした作りです。

バランスが出ても重たく感じず、手元しっかりとなれば長尺シャフトですね。

と、いうことで今回のアッタスは初の長尺対応にもなっており通常ノーカット長さ46インチですがG7は47インチになっております。

さて、打った感じはどうだったかというと先にご紹介した同じUSTマミヤのAUGAのハードヒッターモデルのようです。

こちらは手元がよりしっかりで叩きに行ってもシャフトがよれません。

AUGAと同じでシャフト先端若干走る感じはありますが動きは僅かで全体的なイメージは叩き系シャフトです。

45.5インチ程度でしっかり叩きたいゴルファーに良さそうなシャフトです。

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