KUROKAGE

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マキロイ、アダム・スコットなど多くの海外大物プロが使用していたということで発売前から話題だったクロカゲ。

実際はどのようなシャフトだったかというと、とてもミツビシ的な叩き系シャフトをやさしくした感じです。

ワッグルすると手元に硬さを感じないのでそれなりにしなりを感じてハードヒッターの方にはやや物足りないのでは?と思われますが実際に打つとシャフトが負けるようなことはありません。

また、この手元のしなり感がタイミングを取りやすいと言われる試打されたお客様も何人かおられました。

いくつかのディアマナのモデル同様、弾道は少し抑え目になり中弾道の強い球が打ちやすく、あおり打ちなどしない限りは叩いても左に行かない安心感があります。

シャフトにボールを捉える仕事が欲しい方にはお薦め出来ませんが叩き系シャフトが好みの方には扱いやすいシャフトに感じるのではと思います。


http://www.club-choice.net/


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