来年2月から正式に発売されるモデルの先行発売商品です。

シャフトフレックス表記はF0~F4となっております。

ヘッドスピード早めのアスリートゴルファー対象ということで一番軟らかいF4でもSX相当となります。




そうなるとF2から上はとんでもなく硬いのではと思われますがもともとファイヤーシリーズはガチガチでないのと他メーカーよりも1フレックス程度軟か目ですのでディアマナWの様な硬めのSが振れる方はX相当のF3は問題なく振れると思います。

振動数もカタログ値とほぼ同じ数字でしたがシャフトのキックポイント、材質などで変わってくるので目安程度にしかなりません。

このシャフトに関しては数字ほど硬くはありません。

さて、このシャフトはハードヒッター向けとなりますがシャフト先端部の肉厚は薄めでバランスを重めにしても振ったときには数字ほど重さを感じません。

振り抜き感としては個人的にはクレイジーのCB50に近いでしょうか。
(あくまでも振り抜き感のみです。)

CB50も先端部の肉厚が薄かったですね。

ただ、ボールの掴まりはファイヤーの方が微妙にいいでしょうか。

切り返しの手元のフィーリングは同じファイヤーのTP-Vに近いものがありしっかりしてますがタイミングは取りやすいですね。

ハードヒッター向けとなっておりますがある程度スイングのできている方には優しいシャフトに感じるのではないでしょうか。

ヘッドスピードはあるけど白マナ的な動きの少ないシャフトではボールが掴まらないという方には試してみるといい結果が期待できるかもしれません。


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