ロッディオ タイプS

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このタイプSは45インチ前後の長さでミート率を上げて飛ばすというのがコンセプトです。

ミート率向上を狙ったシャフトだけにシャフトの動きは僅かなものです。

メーカーカタログではキックポイントが先中調子となっておりますが実際はインパクト付近でも動きはかなり小さめです。

おそらく言わなければ先中調子には感じないと思います。

シャフトの手元はややしっかりめで切り返しからグッと叩きに行ってもシャフトによれる感じがありません。

試打頂いたお客様の多くがシャフトにしっかり感を感じておられました。

体感的にはS-6 のフレックス:SだとグラファイトデザインのMT6 Sよりも半フレックスほど硬く感じるのではと思います。

シャフトの動きが小さくカチッとしたフィーリングですので余計に感じるのかもしれませんね。

もしもう少し手元にしなりを感じたいのであればヘッド重量をやや軽めにしてS-7を挿してもいいかと思います。

S-7の方がS-6よりも少し粘り感があります。

シャフト全体的にはバタバタした動きがないのでドライバーもアイアン的にコントロール出来そうなシャフトです。

弾道もやや抑えたボールを打っていくイメージの方が合うのではと思います。



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