フォーティーン CT112

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フォーティーンさん(竹林氏)得意の長尺ドライバー。

飛距離性能を高めるために47インチと最近ではあまり聞かない数字にまで伸ばされたドライバー。

今回は47インチ SR、46.5インチ S、45.75インチ ツアーAD GT-6 Sで試打してみました。

純正シャフトは長尺シャフトに多い先端が走り積極的にボールを捕まえに行くようなものではなくてある程度しっかりと叩きに行ってもボールがブレにくい叩き系に近いシャフトです。

フレックスSで振動数は250cpm前半なのですがそれ以上に硬く感じます。

手元はしっかりで47インチの長さでもブレる雰囲気はありません。

ただ手元が硬い訳ではなくある程度タイミングが掴めるので扱いやすく感じます。

見た目の長さに違和感を覚えなければ45インチ程度のディアマナ系(ミツビシ系?)シャフトで振っている感覚です。

ヘッドもそこそこ効いてる感じでシャフトも少しボールを捉えてくれるので身体の正面でしっかりとボールを捉えらる方には長さを気にせず振りに行けます。

逆に言えば長尺が苦手、スライサー、先端走り系シャフトじゃないと駄目という方は試打してからのご購入をお勧め致します。

今回グラファイトデザインの新作GT-6が挿さったモデルも試しましたが多くの方は純正シャフトの方を支持されました。

弾道頂天からの伸びが純正シャフトの方がいいように感じます。

フォーティーンさんとは長いお付き合いでシャフトとのマッチングのこだわりはかなりのものと知っていますが今回の総合的な仕上がりは抜群だと思います。

ヘッドは今までのフォーティーンから比べると打感は柔らかくなっているようで金属音が少し和らいでます。

ロフトは9度、10.5度とありますが上がっても吹き上がる感じではなく強いボールが打てそうです。

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