photo:01



寒い中、練習に来て頂いたお客様にも協力して頂き通常のファイヤーエクスプレスと比べながら試打してみました。

photo:02



使用したヘッドはファイヤーエクスプレスにバルド コンペチオーネ、ファイヤーエクスプレスプロトにエポン AF102。

どちらもヘッド重量198g、バランスD3、長さ45.25インチになります。

ワッグルするだけでプロトタイプの方が硬いと感じるのですが振動数は今回は同じでした。

しかし試打されるお客様は明らかにプロトタイプの方が硬いと言われます。

ある程度切り返し時にしなりを感じたい方は通常のファイヤーを好み、切り返し時に通常のファイヤーが頼りないと感じる方はプロトタイプがいいようです。

私もダウン時にタメて打つので通常のファイヤーではタイミングをとってスインガー的に振りに行かなけれはなりませんでしたがプロトはしっかり振って行けます。

私の個人的な感覚ですが切り返しまでは全く違うシャフトのようですがインパクトからフォローにかけては似たような感じでマイルドにシャフトが走っていきます。

関係ないですがAF-102にファイヤープロトをさしたらクラブ全体がまろやかになりました。

打感も柔らかくなりクワドラ特有の粘り感で打っていても身体にやさしく感じます。

同じヘッドでシャフトを変えてこれだけ雰囲気が変わったのは久しぶりです。

シャフトに大きなクセはないので通常のファイヤーでは頼りないと感じた方はプロトタイプをお勧め致します。

http://www.club-choice.net/
AD