スピン、スピン!

テーマ:
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少し遅くなりましたがDGスピナーを試してみました。

このくびれ方は半端ではないです。

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ヘッドはエポン 210KGX 56度を使用。

練習場横のアプローチ練習場で角溝バルドウェッジと打ち比べてみました。


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このシャフトはくびれ部が切り返しからインパクト時にしなりロフトが立った状態でダウンプローに入ることによりスピンをかけるという理屈です。

さて、理屈通り行くのか?

まずシャフトの感じは通常のダイナミックゴールドから握り変えても違和感ないように出来ていて振った感じは全く違和感ありません。

50ヤード程度の距離はそれなりに打てるのでシャフトもしなるせいか同ヘッドに通常のDGが挿さっているものよりもスピンがかかっているのかな、と感じます。

しかしグリーンエッジ程度からのアプローチはシャフトがそれ程しならないのでやはり角溝バルトの方が止まります。

ここら辺はヘッドの力によるものですからどうしようもないですね。

適合溝ヘッドで少しでも多くスピンがかかって欲しい方には試してみる価値はあると思います。

あと細かい事ですがシャフトバット部がやや太いので細めのグリップが好みの方には上手く対応する必要があります。


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