スイスの旅にご一緒下さったお客様は
私が主催する勉強会で一緒に学んでくださっています。
 

会議室では顔を合わせますし、
食事もご一緒していますが、
ベルテンポ流の旅をして頂くのは初めて。

今日、電話で、

「私、講師としての高萩さんは良く知っているけれど、
今回旅行に連れて行ってもらって、
『こっちの高萩さんが本当の高萩さんだ』と思いましたよ。
添乗員というより、その場その場の状況でプランを
作ってくれる。
私、職場の同僚や仲間に思いっきり自慢しちゃいました」


と興奮気味に話してくださったのです。

私としてはいつも通りの、当たり前な旅のスタイルが、
お客様の心に深く沁みてくださっていることを、
嬉しく思いました。

私は普通のツアーの添乗員はしないので
違いが判らないのです。

そんな中で、お客様が強調して下さったのが、

「もっとベルテンポさんのことを知らせなきゃ。
ベルテンポさんを必要としている人は日本中に大勢いるのだから。」

と温かなお説教いや、ありがたいご助言を頂戴しました。

ベルテンポがガイアの夜明けで紹介されて、もう15年が経ちます。
あの時は天地がひっくり返るほどのお問合せを頂きました。

その「ガイアの夜明け」の出逢いで生涯顧客になってくださっている方が
大勢いらっしゃいます。

テレビの影響って本当に大きいです。

もちろん弊害もあって、あまりに大勢の方からお問合せを頂いて
会社がパンクしてしまい、馴染みのお客様には大変なご不便を
おかけしてしまいました。

それでも、スイスも屋久島もアメリカも、タンザニアだって
イタリアだって諦めなくて良いと思って頂けるような、

「足が悪くても、歩けなくても旅に出られるんだ」という、

お客様にとっての一筋の光

のような存在になれたら嬉しいなと考えています。

経営者仲間からは、

「高萩さん、知らせない罪は重いよ」と言われました。

別にベルテンポを隠している訳ではないのですが、
さて、どうやって必要としている方にお届けしましょうか。

まずはコツコツと発信から。

いつもありがとうございます。

高萩徳宗