いつもベルテンポに格別のご配慮を頂きありがとうございます。

 

当社の本社登記住所

 

104-0061

東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2階

 

は、今、流行りのシェアオフィスです。

 

当社のような小さな会社には

不動産賃貸は経営上の重荷でしかなく、

固定費が増えれば、それはお客様の旅費に

転嫁するしかない訳です。

 

お客さまはベルテンポのオフィスが

立派かどうかなんて関係ありません。

 

良い旅かどうかにしか関心はない訳です。

 

私はこれからの時代は、

シェアリングエコノミー(ものを持たない)

ライフスタイルが一気に進むと思っています。

 

このシェアオフィスには

受付の方がいて、

何かあれば対応してくれます。

 

不在や出張の多い私たちには

大変便利なしくみなのですが、

ひとつだけ問題があります。

 

それは

「郵便物の受け取り」です。

 

多くの会社が同じ場所に登記していますから

郵便屋さんも大変ですが、

受け取って仕分けをする

シェアオフィスのスタッフも大変です。

 

その大変さを軽減するために

「宛名が正確ではない郵便物」は

受け取りを拒否するルールなのです。

 

当社の会社名は

 

有限会社ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ

 

ですが、これをフルで書いていない宛名の郵便物は

すべて「受け取り拒否」しますと、

シェアオフィスから言われてしまいました。

 

つまり、

 

× ベルテンポ・トラベル

× ベルテンポ

× 高萩徳宗(会社名なし)

 

は、すべて受け取りを拒否されてしまい、

送り主に返送されてしまいます。

 

「それくらい、類推してよ、お役所じゃないんだから・・・」

 

と心の中では思いますが、

真面目な日本人スタッフの皆さまはルールに厳格ですから、

1ミリの誤差も許してはくれません。

 

つい、今も

 

「送った郵便が戻ってきてしまったのですが・・・。」

 

とお客様から電話を頂いてしまいました。

 

「ベルテンポ・トラベル 高萩徳宗様」で出されたそうで、

受付で弾かれてしまったようです。

 

月に何十通もの郵便物が弾かれてしまっているようで、

本当にご不便をおかけします。

 

 

同様の理由で、シェアオフィスは

 

・宅急便

・クール便

・書留

 

などもづべて受け取ってはくれませんので、

もしも当社に宅配などを送られる際は、

事前にご一報を頂けましたら幸いです。

 

 

当社宛の郵便物は

 

有限会社 ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ

 

と、手が痛くなってしまいますが、

フルでご記入を頂けますようお願い致します。

 

もう少し、落ち着いたら、

「ベルテンポ」「ベルテンポ・トラベル」でも受け取るよ、

と言ってくれるシェアオフィスに引っ越します。

 

それまでは、ご不便をおかけします。

よろしくお願いいたします

 

高萩徳宗

 

 

 

月曜からスイスへ行って来ます。