一昨年、リスボンで写した一枚です。

昨日はスイスデー🇨🇭だったのですが、
ポルトガルの現地ガイドさんからも
嬉しいメールをいただきました。

当社スタッフが
リサーチを重ねて予約した
リスボンのブティックホテルを
わざわざ見に行ってくださったのです。

フロントの方も感じが良くて、
バリアフリールームもお客様のお名前で
確保されていて、
近くにはたくさんレストランもあり、
ホテル前からダウンタウンまで行く
路線バスは車イスの方でも
乗れるタイプですよー。

と、
ベルテンポの旅の肝をここまで
理解して、自ら動いてくださる。

涙が出るほど嬉しいです。

河内さん、ありがとうございます!


大きい会社で働いていた頃は
革靴の上から足をかくような
想いを何度もして来ました。


海外手配は間に何人もの人が
入り、伝言ゲームみたいな感じに
なります。

当然、間に入る人の理解や情熱によって
キチンと相手までは届かず、
「そんなの関係ねぇ」と、誰が
一人がいい出せばおしまい。


今、なんでもダイレクトにやり取り
できるので本当に助かります。


5月のリスボン。

ジャカランダはまだ早いかなぁ。

でも、海の幸、
スイーツは絶品です。



リスボンは不思議な街です。

日本人にリスボンに5泊すると言うと、

「何があるのですか?」と、
100パーセント聞かれます。

有名な観光地とか
名物料理のことを言っているのでしょうか。

あさり、絶品ですよ。

エッグタルトは
お店ごとに味が違います。


なんて、言うと、きっと

アサリは日本でも食べられるし、
エッグタルトは日本にも美味しい店があると
言われてしまいそうです。


だから、私は言います。


リスボンには、
リスボンの心地よい風が吹いています。


この風の心地よさは、
感じないとわからない。


直感で、
「その風を感じたい!」
と、思ってくださったら、
ぜひ、ご一緒して下さい。


ベルテンポのリスボンは
とっておきの旅になります。

スーパーマーケットで買い物カゴを
押しながらポルトガルを感じる。

海沿いのレストランで、
リスボンの風を感じながら、
ポルトガルワインと海の幸🍷


観光地を駆け巡る旅は、
もうそろそろ卒業しませんか?

体に悪いです。

朝、ゆっくり朝食を食べて、
ゆっくり支度して、
なんなら二度寝して、

観光地は1、2箇所をじっくり。

ランチでは早くもビール。

午後からはスイーツ。

夜はワインと海の幸。


幸せな時間です。


若いうちは貪欲な旅もいいのですが、
歳を重ねたら、どっしり構えて
旅をしませんか。


何がなんでも
ベルテンポで旅をしなくても構いませんが、
忙しい旅だけはやめましょう。

記憶に残らない旅をしても、
疲れるだけです。


写真一枚、一枚に想い出が詰まっています。


もう少し、落書きにセンスがあると良いのですが。まだまだだね。


ケーブルカーは一日中、観光客で賑わっています。


スイーツ王国、ポルトガル。


イチゴが芸術的にデカい。


牛がショーウィンドウからはみ出してます。



この青い空こそが、リスボン!


・異国情緒溢れるポルトガルの旅の

http://beltempo-travel.biz/tour/4721