写真は先日泊まった、スーパーホテルの枕もとのコンセント。


個人的な意見ですが、見掛け倒しの慇懃無礼な「おもてなし」よりも、枕もとにコンセントやUSBポートがあるホテルの方がサービスの本質を良く分かっていると思うのです。

サービスって、「次、また使うか」との視点で見たとき、自己満足的な接客をされるよりも、ストレスフリーなサービスの仕組みがあるところにまた、戻って来たいと感じるものです。

平成も終わろうとしている今日、まだ昭和の価値観でサービスしていたら、生き残れないのは明白です。

バリアフリー旅行にも同じことが言えます。サービスやおもてなしを声高にうたう旅館やホテルは、車イスや杖などを使う顧客には冷たかったりします。おもてなしと言いながら、車イスユーザーだと聴くと慇懃無礼に門前払いする姿をたくさん見て来ました。

高級ホテルよりも、東横インやスーパーホテルの方が、ユーザビリティが良く、常に顧客視点を忘れていないスタンスを感じます。

我が身のビジネスに置き換えても、考えることが多い体験でした。