【旅は体と心のリハビリ】

ご病気で体の自由が利かなくなり、
リハビリに励むも回復が体感できず、
家に引きこもりがちになったり、
リハビリの先生も目標設定が難しかったり。


医療と旅を繋ぐことで、
生活の質や生きる意欲を高めることができると、改めて確信する台湾の旅になりました。

立位も厳しくなり、
言葉も出にくいお客様がはっきりと、
「歩きたい」と自ら立ち上がりました。

そう、
人間の本能は歩きたいに決まっています。

安全と生きる意欲のバランスを取りながら、
また、
次の旅に出る為にリハビリを頑張る、
みたいな流れになると良いですね。

今からちょうど一年前の
嬉しい旅の一コマです。