仁淀川の休日

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旅の最終日は仁淀川へ。

高知市内から1時間かからず、
この風景に出会えます。

高知の人が羨ましい。

仁淀川のいちばん下流にある沈下橋、
名越屋沈下橋です。


先日の台風でも沈没したそうで、
この穏やかな風景からは
想像も出来ません。


今の安全基準では、
新築は出来ないようですが、
沈下橋はまさに生活の知恵です。


せっかくなので、
仁淀川の屋形船に乗ります。
50分ほどの乗船時間です。


車イスのままの乗船は厳しいですが、
自力で船に乗りうつれる方なら大丈夫でしょう。

乗船場には公共の多目的トイレがあります。


水面は静寂そのもの。

船内は座敷です。


まったりとした時を過ごし、
道の駅で昼食。

道の駅「くらうど」は、
ハイセンスな洋食レストランがあります。

なかなかのお値段ですが、
間違いない味です。

お客様は土佐和牛のステーキ、
私はオーストラリア牛。


昼食後、紙すき体験をしました。

ハガキ8枚を手作り、
1時間ほどで出来上がります。


車を進め、桂浜へ。
龍馬先生にご挨拶。

お客様、50年前に同じポーズで
写真を撮られたそうです。

誕生日であり命日が近いので、
恒例の「龍馬に大接近」イベントを
やっていました。

100円で、この場所まで来れます。
階段だけですが。


せっかくなので、
高知駅前まで市電で往復しました。


夜は「濱長」で高知の夜を満喫。

ルーマニアからの仲居さんと記念撮影。

夜は更けて行きました。


2018.10.14.高知にて