先週に続き、今週も四国へ。

今回のゲートウェイは高知空港。

函館から遠路はるばる来てくださった
お客様と羽田空港で合流し、
高知空港に到着。

最初にご案内したのは、
安芸市にある、岩崎弥太郎先生の生家。



高知は歴史的な偉人を大勢輩出して
いますが、近代において、
岩崎弥太郎先生の果たした功績は偉大。

私は三菱グループの人間では
ありませんが、いつかこの地へ
来てみたいと考えていました。


築100年以上経ちますが、
丁寧に管理されて、美しく保存されています。


日本列島を模した庭石。
岩崎弥太郎先生の志が伝わって来ます。

次回は山頂にある星神社まで
足を伸ばしてみたいです。

生家を見守るボランティアガイドの方と
記念撮影。

優しい語り口調と、親切で愛に溢れる
ご案内に、岩崎弥太郎先生がいかに
地元に愛され、誇りに感じて
いらっしゃるかが伺えます。

地元愛に溢れる方と触れ合えるのが、
旅の醍醐味です。

今回もご案内頂いているのは、
南四国観光の光井ドライバーさん。

ベルテンポ流をこよなく愛して
くださっています。

安芸市の野良時計を模した欄干。

安芸川のサギの群れ。

今日の宿、馬路村に向かいます。
前を走る路線バス。

安芸市から1時間。
日も暮れた馬路村に着きました。

馬路村は知る人ぞ知る柚子の村。

人口わずか700人。
ブルゾンも真っ青の、柚子で年商33億!


村には一軒しか宿がありませんが、
今日は満室だそうです。

みな、馬路村に何をしに来るんだろう。
馬路村おそるべし。


私の部屋。ほっとする温かさ。

なぜかロフトが付いてます。
宿自体が全室禁煙だそうで、
有難い取り組みです。

私はタバコを否定するものでは
ありませんが、屋内禁煙は流れになって
欲しいなあ。宿も飲食店も。

レストランも禁煙。
有難い。

たいそう立派な旅館で、
隣の知らないおじさんの煙害で
気分を害されるより、
禁煙の庶民的な宿で気分良く過ごしたい。

私はそう思います。

喫煙場所をしっかりと確保して
分煙を徹底すれば、出来ることです。

話が逸れました。

本日の夕食。

刺身はアメゴだそうです。

すべて地元産。
川で採れた鮎、アメゴ、柚子。

ツガニ汁は別注でお願いしました。
いやはや、出汁が効いていて美味い。

寺井さん、快気祝いは馬路村に来ましょう!
光井さんも高知でお待ちしています。

写真を撮り忘れましたが、
締めは柚子シャーベット。

そのあと、
ごっくんソフトも追加してしまいました。


そうそう、
安芸市は童謡の故郷でもあります。


明日は朝、北川村に向かい
モネの庭を楽しみます。
午後からはいよいよ祖谷まで走ります。


2018.10.11.高知県馬路村にて