徳島の食を堪能して、
いざ、大塚国際美術館に出陣。


大塚国際美術館と言えば、
この写真が紹介されていることが多いです。

美術館巡りはこのシスティーナ礼拝堂から
始まります。


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大塚国際美術館は、正面入り口は
長いエスカレーターです。

車イスユーザーの方は、
別のエレベータールートを案内して
貰えますから、
まずは正面入り口でチケットを買い、
警備の中の案内に従って下さい。

ちなみに、障害者手帳をお持ち
であれば、等級関係なく入場料は
半額(介助者一名とも)

一般の方はコンビニで前売り券を
買うと少し安くなります。
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大塚国際美術館は、動線に従い、
全行程を歩くと4キロあります。

もちろん、誰もがご自身のペースで
ゆっくり鑑賞するのがベストです。

私には美術の知識がないので、
10時30分からの、ボランティアガイドさんの
ツアーに参加して鑑賞しました。

開館20周年記念で、ゴッホの展示が館内あちこちに。



ガイドさんの説明は、丁寧でわかりやすく、
心を引きつける素敵なお話でした。







モネの睡蓮の庭


オスロ以来の再会。


2時間のガイドツアーと聴いた時、最初は
「長いなー」と思いましたが、
あっという間に2時間が過ぎてしまいました。

ガイドさんの優しい語り口は、
人前で話す仕事をしている私にも
大変参考になりました。

結局、大塚国際美術館には5時間半、
滞在しました。

今日は空いていたのもありますが、
美術芸術に囲まれた空間で一日過ごすのも
悪くありません、


美を堪能していたら、
館内別行動中のお客様から
ショートメッセージが。


「昨日の豆腐が買える店が鳴門にあります!」


昨日、徳島駅前の居酒屋さんで食べた
豆腐が絶品でした。



この豆腐をなんとか買って帰りたいとの
お客様の執念。

お客様は電話して在庫を確認し、
急遽、鳴門市内にあるスーパーに向かいました。

すみませーん、豆腐を買いに来たのでは?

玉ねぎ?
鳴門金時?


ベルテンポの掟。

「買い物中の女性陣に時間制限を設けてはいけない」

「買わなくていいんじゃないですか?」などと、マイナスの言葉は使わない。

むしろ、
「買わないと後悔しますよ」と煽る。


それぞれのお客様が戦利品を抱えて、
今宵の宿に着きました。



徳島県上勝町の「月の宿」。

葉っぱビジネスで全国区になった、
人口1500人の小さな町の宿です。


明日は最後の買い物、道の駅へ。


2018.10.3.徳島県上勝町「月の宿」にて