2018年6月21日(木)十勝の大自然に触れ、帯広スイーツを楽しむ旅 3日間

 

こんにちは、ベルテンポ・トラベル高萩徳宗です。

 

ポルトガルから帰国して、時差に悩まされています。

旅行の仕事をしているからと言って、時差に強い訳でもなく、

(むしろ、弱いかも)

数日たってから、昼夜逆転が起きてしまい、

昼間、無性に眠たくて、

夜、ランランと目が輝く状況です。

 

そのうち治るでしょうと呑気に構えていますが、

朝10時の時点ですでに眠い・・・。

 

☆十勝の旅のお勧めポイント

 

さて、今日は十勝の旅のご案内です。

6月21日から2泊3日で十勝の旅を企画しています。

帯広空港を起点に、北海道らしい風景の

中をドライブしながら、初日は中札内美術村と

幸福駅に足を伸ばします。

 

中札内美術村は、いわゆるガーデン街道に

点在するガーデンの中でも、割と「地味」な場所。

団体バスなども来ず、

敷地内が混雑することはまずありません。

 

でも、私はガーデン街道の中で、どこがいちばん好きかと

問われたら、ここ「中札内美術村」をあげます。

 

人間がごちゃごちゃ手を入れてない自然の森。

枕木で作られた遊歩道。

静かに佇む美術館(見ごたえあり)

 

旅のアクセントとしての幸福駅も素敵です。

 

広尾線、愛国から幸福の間だけで良いので復活しないなかあ。

 

初日は帯広市内にある名門ホテル、北海道ホテルに宿泊。

帯広にあるのに「北海道」を名乗るのは、

ここ十勝がまさに北海道を体現するにふさわしい土地だからです。

 

野菜、お米、肉、乳製品など、十勝では

ほぼすべての食材を調達できます。

 

その素晴らしい食材を使った料理を、

ここ北海道ホテルではお楽しみ頂けます。

 

モール温泉も、絶品ならぬ絶湯です。

肌ざわりが良く、何度でも入りたくなります。

 

2日目は、朝食を頂いた直後ですが、

帯広スイーツ巡り。

 

今、地元民の方々にお勧めスイーツを

聴いています。それぞれの方の好みがあるようで、

ベルテンポ流のスタイルで、何件かの

お見せを回ってみるつもりです。

 

続いて、上士幌方面へ。

食べる話ばかりで恐縮ですが、

やはり、十勝牛も食しておきたい。

 

この辺りの道の駅に行列が出来るレストランが

あるとの情報を得ています。

引き続きリサーチします。

 

2日目のメインイベントは、知る人ぞ知る、

タウシュベツ川橋梁。

 

 

ツアーなどで足を運ぶことはまずありませんが、

国鉄旧士幌線がダム建設のために線路をつけかえ、

古い線路は橋梁と共にダムに水没しました。

 

ところがダムの水位が下がり、水没したはずの

美しい橋梁が姿を現したのです。

 

今も季節によって水没しており、6月は雪解けから

徐々に橋は水没に向かうかと思われます。

 

自然が相手ですので、確約はできませんが、

前回は9月に訪れて、このような形で芸術的な

アーチ橋を観ることができました。

 

2日目のお宿は、初日とは打って変わって

小さなプチホテル、和みの風。

廃校になった幼稚園の建物を改修して

宿泊施設にしているので、木の温かみで

とても癒されます。

オーナーの桐木さんは看護師さんですが、

10年以上前に私、高萩が主宰した

ベルテンポ塾で学んで下さり、

その学びを胸に、北海道でユニバーサル

デザインの宿を開業されました。

北海道ホテルとは対極にあるタイプの宿ですが、

心からお寛ぎ頂けると思います。

 

3日目は、本来は十勝千年の森を尋ねる計画でしたが、

今、ご参加お申し込みを頂いているお客様が

歩行があまり得意ではなく、長い距離を歩くのが

大変だとお伺いしています。

 

車椅子を使えば問題は解決しますが、

十勝千年の森には緩やかな起伏があり、

車椅子を押す方もちょっと大変だったり、

舗装されていない場所もあるので、

行先を

 

十勝千年の森

 

から、

 

旧狩勝線ミュージアムに変更するか検討中です。

旧狩勝線ミュージアム???

 

とおっしゃる方もいると思いますが、
北海道にはタウシュベツ川橋梁も然り、

鉄道遺構がたくさん残されています。

 

開拓時代の栄華を今に残す歴史の数々は

鉄道ファンでなくても、一見の価値ありです。

 

旧狩勝線ミュージアムは、新内駅跡に作られており、

NPOが展示車両を大切に保存しています。

 

今は見ることのできない、

ブルートレイン20系が静態保存されています。

 

とは言え、

当日のお天気にもよりますし、

十勝千年の森も、素晴らしい大自然の中に

ある森ですので(ちょっと規模が大きいですが)、

ご参加頂くお客さまと相談しながら

3日目の行程を決めて参りたいと考えています。

 

 

2泊3日の短い旅ですので、

あまり観光箇所を詰め込み過ぎずに、

ゆったりとした気持ちで十勝を満喫して頂きたい。

 

そんな気持ちでプランをお作りしました。

 

今、6名のお客様にエントリー頂いておりますので、

あと1部屋、お二人様お受けすることが可能です。

 

ご希望の方がいらっしゃいましたら、

どうぞ、お早めにご連絡いただければ幸いです。

 

6月のベストシーズンの北海道にご一緒しましょう。

 

2018年6月21日 十勝の旅詳細はこちらからご覧ください。

 

 

高萩徳宗

2018.5.15.