2018年9月3日 出発予定

ゆったりと過ごすプリンスエドワード島とカナダ鉄道体験乗車の旅【ご案内】

 

 

くらぶベルテンポ会員のお客さまとお話しをしていたら、

 

「私、カナダにはまだ行ったことがないのです。」

とおっしゃられました。

 

カナダニコニコ

 

「私の第二の故郷、カナダなら

ぜひ、私にご一緒させてください。」

 

で、初めてのカナダならどこへご案内させて頂こうかと、

思案して、直感でここしかない!

 

と思ったのが、

 

 

 

 

秋の美しさ、ここに極まれり!

 
プリンスエドワード島です。
 
ちょうど今年は6月から成田―モントリオールの
エアカナダ直行便が就航するので、
これを利用すれば、プリンスエドワード島に
アクセスしやすくなります。
 
とは言え、
日本からは決して近い場所ではないので、
お体への負担も考えて、
 
欲張らず
 
ポイントを絞って滞在型の旅を創ることにしました。
 
行程は
 
1.成田―モントリオール (泊)
2.モントリオール―寝台列車「オーシャン」号(車中泊)
3.モンクトン―プリンスエドワード島へ(シャーロットタウン泊)
4.プリンスエドワード島滞在(キャベンディッシュ泊)
5.プリンスエドワード島滞在(キャベンディッシュ泊)
6.プリンスエドワード島滞在(キャベンディッシュ泊)
7.シャーロットタウン―モントリオール乗り継ぎ(機中泊)
8.成田
 
お客様のご希望があれば、帰りに少し寄り道する
ことも出来なくはありませんが、
基本は欲張ることなく、
 
プリンスエドワード島滞在
 
を堪能する旅にします。
 
飛行機で入るのも良いのですが、
今回は、モンクトンで寝台列車を降りて、
コンフェデレーションブリッジを渡って
夢に見たプリンスエドワード島に向かいましょう。
 
この橋、芸術的な美しいデザインです。
 
 
赤毛のアンの島は、駆け足では本当にもったいない。
 
せっかく「あこがれの島」まで来たのに、
 
アンの家20分、輝く湖水は車窓から・・・。
 
そんな残念な旅にして欲しくありません。
 
アンの家は、2時間いても飽きません。
小さな家ですが、アンの香りが部屋のあちこちに包まれています。
 
輝く湖水では、芝生に寝ころがってください。
アンがそうしたように。
 
そうそう、グリーンゲーブルスの郵便局では
ポストカードを買って、日本に手紙を書いてみませんか。
 
時間は充分にあります。
 
 
プリンスエドワード島の特産、ロブスターも食べましょう。
 
でっかいです。大味に思われるかも知れませんが、
フレッシュなので、ご年配の方でもペロリと食べてしまいます。
 
そうそう、カナダでは溶かしたバターで戴くのですが、
日本人には正直、ポン酢やしょうゆのほうが
馴染むかもしれません。好き好きですが。
 
日本から持参しましょう。
 
プリンスエドワード島では、
 
シャーロットタウンに1泊、
キャベンディッシュに3泊、計4泊滞在しましょう。
 
観光を駆け足ですれば1日で終わるようなイメージですが、
時間を忘れて過ごせば、4泊なんてあっという間です。
 
泊まりは、私たちベルテンポがイチオシのB&B。
 
 
私は先代の奥様が現役バリバリの頃からお世話になっていて、
それはそれは親日でフレンドリーな、素敵なご家族で
経営をされています。
 
超お洒落な民宿、みたいなイメージです。
 
お部屋は4部屋確保して頂けるようにお願いしています。
お一人参加の方は、早めにおっしゃっていただければ
相部屋の方をお探しします。
 
旅行費用は60万円台後半になるのではないかと思います。
長距離になるので、ビジネスクラスの手配リクエストも
承ります。
 
詳細は出来るだけ早く詰めて行きますが、
手配には、お客様のお名前が必要です。
 
ご興味をお持ち頂ける会員様は、
まずはご連絡を頂けますと幸いです。
 
埼玉県在住の素敵なご夫婦から、
「ぜひ!」とご連絡を頂戴しています。
 
良い旅を創ります。
 
 
高萩徳宗