天草の旅。

初めて天草を訪れた方が必ず来られる、崎津天主堂。トリップアドバイザーの天草の観光地ではダントツ一位です。

静かな漁村の入り江の中にひっそりとあり、海の天主堂とも呼ばれています。
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観光案内は、ベテランドライバーの島田さん。
天草生まれの天草育ち。真から天草が大好きで生き字引みたいな方です。
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潜伏キリシタンに厳しい弾圧があった、庄屋の跡地に建てられています。

今の教会は1934年にバルブ神父の依頼を受け、鉄川与助によってデザインされています。

予算の都合で表側がコンクリート、後ろは木造です。当時、建築費が足りずにこのような形で作られたそうですが、木造の方が趣きがあります。
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次に訪問したのが、天草コレジヨ館。
小さな博物館ですが、天草の歴史を知るにはイチオシの場所です。必ず訪れて欲しいです。

入場料はなんと200円。
コレジヨ館のすごいところは、個人でふらりと立ち寄っても、係りの方の案内がつくのです。

私たちは観光タクシードライバーさんがお願いしてくれて、館長さん直々にご案内下さりました。

館内は撮影禁止ですが、館長さん、とても面白い方で、人を写したら、背景にうっかり何かが写ってしまうのは大丈夫です。と。

あ、指を写したら、うっかり帆船が。
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ポルトガルの帆船です。

あ、人を写したら、中央にうっかりグーテンベルクの印刷機が。
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この、グーテンベルクの印刷機はレプリカですが、世界に2台しかないそうです。

天草コレジヨ館、凄い。


2階は世界の人形たちが。

赤毛のアンに天草で逢えるとは。
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こちらが日本から世界に渡った平和の特使。
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光の当たり方がちょっと怖い。


天草コレジヨ館、私たちベルテンポのイチオシです。

伊藤マンショ、大分出身の私にはなんとも懐かしい再会です。

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次は、大江天主堂です。

大江天主堂はロマネスク様式の建物。
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ガルニエ神父の尽力で建てられました。
なかなか立派な教会です。

ホテルへの帰り道。
天草の陶磁器を見たいと高浜へ。

上田亭が見事に紅葉していました。
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ソテツ。懐かしい。
故郷、大分にはあちこちで見られるのですが、東京にはないです。
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高浜焼。
お客様、良いお土産を見つけられていました。
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日本の夕陽100選の一つ。
十三仏公園展望所より。
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天草の歴史と人、味覚と自然を堪能した一日でした。


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