こんにちは。吉川友紀です猫あたま

 

#不登校は不幸じゃない

 

に、CLSTのメンバーが参加したのをきっかけに

CLSTでも何かできることを と取り組んだプロジェクト。

 

クローバー撮影のきっかけ等、こちらのページにまとめてあります

https://clst-sf.com/2018/09/01/place_pj3/

 

「まずはここまで やってみよう」として行動してみた、

3本目の動画をご紹介させてください虹

 

私たちが取り組んだのは

「自分を語る時間」そのものです。

 

CLSTの松本真紀子をファシリテーターに、

CLSTメンバー2人、そして企画に賛同してくださった

特別ゲスト音譜の3名の方とともに自分を語る時間を

ご一緒しました。

 

 

「自分への理解を生きる力に」

を活動の軸としている私たちCLSTでは

 

「自分を語る」

 

ということをとても大切にしています。

 

様々な方と日々関わらせていただく中で、

「自分を語る」ことが

本当にその人自身がその人自身を力づけ、

「生きる力」になることを実感しています。

 

とはいえ

 

「自分を語る」には、

どんな場や

どんな相手を選ぶか

 

当然、そこから結果は変わってきます。

 

 

また

 

「自分を語る」は、

自分に湧いた想いをそのまま語るので、

 

話を受け取ってくれる相手への信頼は当然のことですが、

 

自分が 自分を 信頼 しているかどうか」

 

という点が、とても大きいのです。

 

(簡単に言うと、

『こんなこと言っちゃいけない』

『こんな冷たい人間だったっけ?』

と、自分に湧いた感情に自分がびっくりしてしまい、

湧いた思いに蓋をしてしまう・・・みたいなことは

人間には十分に起こりえる ということです。

 

また、自分から出てきた自分の言葉を

取り扱えることへの信頼がなければ、

同じく、言葉することを控えてしまうというのは

想像に難くありません。)

 

そんなことも

よかったら、少し念頭においていただきつつ照れ

 

台本なし&一発撮りの

「その場に起きてきた気持ち・起きてきたこと」を

そのまま扱っている時間を通して。

 

誰かの 「幸せ」 の話を通じて。

 

あなた自身にとっての 幸せとは何か?

 

そんな

 

「ご自分との対話の時間」となれれば幸いとの思いを込めニコニコ

 

紹介させていただきます猫あたま

 

 

音声中心の30分の動画です。

ラジオ感覚で、ふわっと流し初めていただく感じがお勧めですクローバー