こんにちは。吉川友紀です。

 

奮闘記というか、自分の言葉の観察記。

まだ続きます~~~~

 

眼科で、処置を嫌がる4歳の息子。

どうするか~~~どうしたものか~~~

 

ん?彼はどうしたいのだろう?

 

そこで。

 

クローバーフェーズ7

 

本人に聞いてみた。

 

・今、あなたの目には砂が入っています

・だから痛いよね。

・どーする?

・今とったら、痛いのはすぐ治ります

・とらなかったら、もっと痛くなるかもしれません。

 でも、目薬で様子みてもいいって言われたよ

 でも、目薬で取れなかったらまたお医者さんに

 こないといけないよ

 

ちょっと息子が聴く耳を持ち始めた!!??

 

・○○(息子の名前)の体の事だから、

 お母さんは代わってあげられないんだ、ごめんね

・今日は、怖いから帰ってもいいよ

・先生もお母さんも、無理やり取る事はできないし、しないよ

 取るなら、○○の協力が必要なんだよ

 

・怖いよね。。目薬がんばることにして、帰ろうか・・・。

 

すると、ちょっと潮目が変わり・・・・

 

「帰るのは嫌」と言い始めた!

(お!!これはいけるかもしれない!と、私の心の中の声)

 

クローバーフェーズ8

 

看護師さんに促され、待合室で絵本タイム。

 

クローバーフェーズ9 

 

・この本読み終わったらいこう!

・もう、行っちゃおう!

 

最後は勢いで、再び診察台へ行った!!

 

クローバーさいごは・・・・

 

先生の前に座れたけれど、

いざ! 部屋が暗くなった瞬間にパニック!

(眼科の診察時って、部屋を暗くしますよね・・・)

 

ギャー!!!!!!えーん

 

もうこれ以上は無理だな!と、

私もすっぱり諦めがつき、

 

「分かった!帰ろう!」

 

眼科を出たのは、入ってから2時間後でしたあせる

 

(後日談の⑤があります)