5歳児を持つお母さん向けしつけセミナー参加者様の喜びの声 | うつ病からの回復

5歳児を持つお母さん向けしつけセミナー参加者様の喜びの声

11月の11日から、5回シリーズで開催した、

5歳児の叱らないしつけ実践セミナーは

12月23日に好評のうちに終了いたしました。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


積極的に取り組んでいただき、


それぞれ、学びの大きいセミナーにすることができました。



ご参加いただいた皆さんの

よろこびの声を掲載させていただきます。



5回を通して、最もよかったことは?




40代 女 様

・自分のことをよく話して、きいてもらえたこと。

 また、他のお母さんのことも参考になったこと。

 こんな場を、自分は望んでいたとわかった。



・行動を分析するっておもしろい

 その前後のことを、じっくり思い出してみると

 何を改善するべきか、

 見えてくることが分かった。

 自分を客観的にみることは大事。



今の目の前におきていることを、そのまま受け止めること

 先々、前々のことを思って、イライラしない。



・自分が「嫌いな場面」と、決めつけないこと



3児の母 H 様

行動を細分化して見れるようになったこと。

 スモールステップという言葉は、

 以前から何回も聞いたことがあったが、

 我が子で実践してみて、

 初めて理解できたような気がします。



・行動を増やすポイント(強化子)も、

 いろいろ試して見つけることが出来、

 他の場面でも使えそうですし、

 自分の関わり方も楽にできるようになったこと。


 今まで怒ってばかり、何回言っても変わらない、

 イライラが減ったような気がする。


2児の母 I 様



 あわただしく過ぎていく毎日の中で、

 子どものできないことやしないことに対して、

 ただ、イライラしたり、よくない叱り方をしていたり、

 反省するだけという悪循環から、

 観察して、工夫して、実践してみて、

 そのことに対して、コメントをもらい、

 また、工夫してみるという、

 少し楽しさも感じながら関われるようになったと思います。


 他の人との子育ての話題は、

 どうしても表面的に共感したり、

 ねぎらうだけにお互いになりがちですが、

 この場は、子どもとの場面を掘り下げて話し合えて、

 うれしかったです。


一才6ヵ月(女)児の母 様

  (アシスタントとして、ご参加いただきました)



 自分のことでは、子どもの行動を変えることができる、

 望ましい行動を強化していくことができるという自信になった。

 自分の行動もかわり、それで精神的に楽になれた。



 講座を見ていて思ったことは、回を重ねるごとに皆さんが、

 自分の嫌な面などを率直に表現され、

 それを一緒に考えていくようになっていってたのが良かったです。

 またそれを自分の学びにつなげられていたと思います。


このように、有意義に終えられたことを

心から感謝いたします。


今後も、このテーマでのセミナーを企画します。

どうぞ、お楽しみください。