clover~キセキ~

    ☆登場人物☆

〔主人公〕

相土 千戸瀬 (女)国原 しのぐ (男)青井 美紀  (女)

室町 実    (女)緑山 早    (男)井伊地 亜紀 (男)

渡部 ミナ   (女)

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「クローバー見っけ!!」

美紀は、声を上げた。

「私は見つけられない・・・。どうせ、幸せなんて来ないもん・・・。」

私が言った。

私は、相土 千戸瀬。小6。小3のころから、「冷」のことが、好き。学校嫌いな女子だ。親友は、青井 美紀だ。

冷とは、幼なじみで、仲が,そんなによくもない。

夜、夢を見た。しのぐと私が付き合った夢を見た。

朝、起きたら、背中に汗をかいていた。

今日は、6時間。行事は、席替えと、二計測だ。

「では、席を書いていきます。」

先生が、相変わらず、太い声で言った。

カツカツ・・・チョークの音が、教室中に響き渡った。

やがて、席は書き上げられた。

私は、早と、席が隣になった。

「よろしく。」

「こちらこそ・・・。」

この席替えが、これからの‘運命‘を、変えるものとなった。

「美紀ww!一緒に帰ろー!!」

「あっ!うん!!」

今日も二人!!・・・と思ったら・・・。

「うちも、一緒に帰るw。」

と実が言った。

「うち、中学生になるまでに、親友作ってもいいかなぁ~って思ったの。」

美紀が

「ぃや・・・今日は、二人で帰・・・。」

と言いかけた。すると、実が、

「うちを、1人にするんだー。ふ~ん。先生に、2人が、仲間はずれにしたって、言おーかな~あ~あ。」

やはり、実は、ついてきた。

実が、

「2人とも、優し~♪うちと、親友だよね!!うち、感激しちゃった☆」

と言った。こいつは、クラスから、自己中女と呼ばれている。

美紀が、こう言った。

「ねぇ、逃げようよ。実は、嫌だっていっても、無理やり指図するから、これしか、方法が無いんだよ・・・。」

「うちの、悪口いった?まっ、別にいいんだけどぉ~。」

実は、上から目線で、言った。それから、実だけ、ペチャクチャ話して、2人は、話さなかった。


                  ~☆続く☆~


                ~あとがき~

        あいさつが遅れて、すいません。

        こんにちわぁ~。この話は、現実にあった

        話を、小説にしちゃった物語(?)です。

        これからも、続きを書きますので、

        是非、ご覧ください。

          dy. ミント×チョコ(あゆ、メープル)


   次回予告

千戸瀬の心は、誰にいくのか!?

そのまま、冷か?それとも・・・!?

好きな人が、明らかに!!