2006-10-09 06:35:24

韓国TVドラマvol.15

テーマ:韓流の本
もっと知りたい!韓国TVドラマvol.15

毎回、ここでも紹介して取り上げているこの雑誌。

今号はメインが『ファッション70S』だったのですが、私はこのドラマとってもいいドラマだと聞いてはいたけど、観なかったので、今回はパスしようかなぁと思ったのですが、本屋さんで中身を確認していたら、やっぱり『火の鳥』の特集が良さそうだったのと、お気に入りの俳優ナム・グンミン君のインタビュー(日本では知名度低いし、兵役に行ったし雑誌に載るのは当分なさそうなので・・・)を発見してお持ち帰りしちゃいました。


『火の鳥』は、今はわりと色んなチャンネルで放映されているようで見た方も多いのではないですか?

このドラマを見るたびにイ・ウンジュという女優さんが好きになるんですが、本当に彼女がもういないなんて信じられない、今まだそこにいるような感覚になってしまうドラマです。

この雑誌でも出演者の方々がウンジュさんいついて語っていますが本当に皆から愛される人だったとわかります。


またこの『火の鳥』にウンジュさんの母親役で出演してらっしゃるイ・ギョンジンさん。

『美しき日々』のソンジェのお母さんとは全く違う母親像を演じてらっしゃいます。

お嬢さん育ちで我侭に育ってきた世間知らずな女性で、娘を溺愛していてそのために娘が貧乏な男と恋に落ちると反対してことごとく彼を傷つけて嫌う役どころです。

でも彼女はそういう悪役キャラだけど、あまりに正直すぎたり娘を愛しているからで、本人には悪気はないので、どこか憎めない可愛いお母さん役。

ウンジュさんの実際のお母さんとこのお母さん像は少し似ているとウンジュさん自身が話されていたようです。


このインタビューの中でギョンジンさんが『美しき日々』について語ってらっしゃいます。

彼女自身は視聴者としてはとっても面白いいいドラマだと思われたようですが、実際演じる側としては大変だったようで、イ・ジャンス監督とは少し相性が悪かったようです。

確かに、あのソンジェのお母さんはあまりにも可哀想すぎました。

出演者に関しても結構厳しい評価でしたが、ビョンホンssiに関しては「シウォンよりはビョンホンの方が演技が上手かったですね」と答えてらっしゃいます。

「ジウは演技がずば抜けてうまいというわけではありませんでした。スターになるには運もあるみたいです。」とちょっと厳しい答えもしてらっしゃいます。

この雑誌の好きなところはこうして普段聞けない脇役のベテラン俳優さんが他の俳優さんに対してどんな印象を持ってらっしゃるのか知ることが出来るところです。


次の号では、どんなドラマが取り上げられるのか、どんな俳優さんのインタビューがあるのか楽しみです。


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2006-09-03 06:03:41

韓国TVドラマvol.14

テーマ:韓流の本

ネットで頼んでいた雑誌が2冊届きました。

1冊は、

KOREA +act. vol.9 (2006) (9)

この雑誌は過去のCINE21の記事を日本語版で紹介したもので、写真は今までにもCINE21のHPにあったものだったんですが、今回日本語版の雑誌として手元に来て嬉しかったです。

40ページほど特集があって、記事も読み応えあり!


こんな懐かしい写真が掲載されています


そしてもう1冊は、

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.14

表紙は今回『フルハウス』と『僕の、世界の中心は、君だ。』の特集がだったので、ご覧のようにヘギョちゃんです。

私は毎号、この雑誌が大好きだってここで言っていますが、今回も読み応えありで満足でした。

とにかく脇役のインタビューを読むのが面白い!


今回もビョンホンssiの作品でもお馴染みの脇役さんたちがたくさん載ってらっしゃいます。

『復活』というドラマにたくさん出てらっしゃるのですが、ミンチョルパパのイ・ジョンギルssi、サンドゥ親分やバンジー、JSAでも共演のキ・ジュボンssi、そしてバンジーに出てらっしゃるキム・ガプスssi、チョンウォンママのソム・ウンスクssiなど・・・。

こういう方々のインタビューを読むのがとっても楽しいんですが、今回この雑誌の中で3回も俳優さんのインタビューの中にビョンホンssiの名前が出てきました。


一番嬉しかったのが、『フルハウス』でチョン・ジフン(ピ)の演じる主人公ヨンジェのおばあさん役をされているキム・ジヨン さんという女優さんのインタビューでした。

この女優さんはおばあさんでよくドラマに登場しますが、いつもかなり強烈なキャラのおばあさん・・・・そうそう、『遠い路』でもお父さんの世話をしてくれているおばあさん役でした。

この方が、「これまで共演した韓流スターで特に記憶に残っている役者は?」という問いに対して、『フルハウス』で共演したピとヘギョちゃんを挙げているんですが、「イ・ビョンホンも大好きです!」と答えていらっしゃいます。


「ビョンホンは役者としての姿勢がしっかりしているし、とても頑張り屋です。彼のデビュー当時のドラマ『野菊』(92年KBS)で私の息子役でしたが、本当にびっくりしました。新人は相手とうまくセリフを合わせられないのですが、彼はぴったりあわせていました。この子は大成すると思いましたが実際そうなりました。」


ほんのインタビューの一部分でしたが、とても良いお話を聞くことが出来て嬉しかったです。

やはりデビュー当時から大物の予感が感じられたのですね。

そして、ただ、上手いと褒められるだけでなく「私はイ・ビョンホンも大好き」が嬉しかったです!


そして『オールイン』のサンドゥ親分、キ・ジュボンssi。

この方は主に演劇を中心に活動されている俳優さんなんですね。


「『オールイン』に出た時、ビョンホンに演劇を勧めたし、彼もいつかやってみたいと言っていました。

機会があり、良い作品があれば是非一度ビョンホンを舞台に立たせてみたいです。」


と・・・・おっしゃっています。

ビョンホンssiの舞台出演は私もいつか見て見たいと思っています。


最後に、これはほんの付録のようなもんですが・・・

今度NHKで放送の決まっているユン・ソクホ監督の『春のワルツ』。

これの主演俳優ソ・ドヨン君のインタビューの中で「好きな俳優目標にしている俳優はいますか?」という問いに、

彼も「ハリウッドではショーン・ペン、韓国ではイ・ビョンホンさんのような演技派俳優が好きです」と答えているのにも目が止まりました。


この雑誌はビョンホンssi目当てで買ってるわけではないのに、これだけビョンホンという名前が出てきてさらに満足でした~!





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2006-06-23 23:06:39

一番好きな雑誌

テーマ:韓流の本

前にも書いたことがあるかもしれませんが、韓流ブームが日本で起きて以来、数知れない韓国エンタメ系の雑誌が発刊されていますが、ビョンホンssiが載っていなくても毎号必ず買っている雑誌があります!


共同通信社から発売されている『もっと知りたい!韓国TVドラマ』。

毎号、メインとして2つのドラマを取り上げて特集しています。

ちなみに最新号は『ごめん、愛してる』と『サンドゥ学校へ行こう』です。


毎号、主演の俳優たちだけでなく、普段は雑誌に取り上げられることなんて少ない脇役さんたちのインタビュー記事が読めるのが特徴です。

私はこの雑誌で随分と脇役さんで出ている俳優さんを覚えました。

ドラマとまったく違った一面を発見できたり、とにかく読み応えがあり、ひとつのドラマをココまで徹底的に取り上げる雑誌は他にありません。

ドラマの攻略本みたなものですね。

ドラマファンにはたまらない雑誌だと思いますが・・・・。


もっと知りたい!韓国TVドラマ Vol.4 「オールイン」徹底解剖
もっと知りたい!韓国TVドラマ (Vol.7)
もっと知りたい!韓国TVドラマ (Vol.5)
もっと知りたい!韓国TVドラマ Vol.13


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2006-01-24 20:43:24

パソコンとネットの韓流ガイド2

テーマ:韓流の本
パソ友編集部
パソコンとネットの韓流ガイド vol.2

お役立ち本の紹介です。

もうPCを使いこなして色んなサイトを行きまくっているという人には全く必要ない本ですが、そうでない人にはとても参考になる本だと思います。

昨年この雑誌の①が出た時も買ったのですが、なかなか役に立ちました。

内容については上の写真の表紙に書いてあるのを見るとだいたいわかると思いますが、例えばビョンホンssiに関する部分では、日本公式やcomはもちろんのこと、ウリカードなどのCM出演した会社のHPでスクリーンセイバーなどがDLできるところが紹介されています。

またMVなどが見れるサイトの紹介などあります。


今回の②の特徴は、チョン・ウソンssiの紹介が充実していること。

表紙を見るとペ・ヨンジュンのつぎにチョン・ウソンが大きく印刷されています。

ウソンssiの関連サイト紹介はとても充実しているのでお薦めです。

必見は「「私の頭の中の消しゴム」の中でスジンとチョルスの家の中に埋め尽くされたチョルスがスジンのために書いたあのメモの内容です。


ビョンホンssiに関する読み物は今回ありません。青龍賞の写真が少し紹介されてたくらいかな?


①は表紙もビョンホンニムがメインだったんですけど・・・。

パソ友編集部
パソコンとネットの韓流ガイド
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2005-05-30 15:56:24

パソコンとネットの韓流ガイド

テーマ:韓流の本
著者: パソ友編集部
タイトル: パソコンとネットの韓流ガイド
今日、本屋さんで上のような雑誌を見つけました。
私たちのように、毎日パソコンやネットを使うものにとっては、結構役に立ちそうな本です。

各俳優さんや、ドラマなどの公式HPの紹介やネットで見られる韓国ドラマの紹介。

特に韓国のSBSやKBSなどのホームページから、ネットによって、リアル、又は放送済みのドラマを視聴する方法の解説などかなり詳しく書かれています。

放送済みのドラマはほとんどネットで見れるそうです。

ただし会員登録が必要だったり、有料だったりする場合も多いので注意が必要らしいです。

でも、日本のネット配信と比べると1話50円とかで、すごく安いみたいですよ~。

もちろん、ノーカット版だし、興味ありますよね?


あと、画像や動画の保存方法の説明。でもこれはだいたい誰でもやってる方法です。

でも、動画の保存は著作権の関係上で出来ないようになってることが多いですよね。


パソコンでハングルが打てるようにする設定方法もあります。

これは速攻~設定を変えてみました。

ただ、文字は打てる環境にしても韓国語がわからないのですから問題外(;^_^A

やっぱり勉強しろってことですよね~。


パソコン初心者には1冊あると助かることもありそうな1冊です。


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