こんにちはニコ

 

いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございますクローバー

 

今日はリフトアップの施術についてアップ

 

リフトアップといえば、糸、と考えられる方が多いと思いますニコニコ

 

当院ではシルエットソフトというコーン型の糸と、NCOGというスタンダードなトゲ付きの糸を使っています。

 

 こちらがシルエットソフト。

 

 

 

 こちらがNCOGです。

 

シルエットソフトはリフト力も強く、コラーゲン増生作用があるのでリフトアップしながら美肌再生も期待できますラブラブ

 

NCOGは、脂肪萎縮作用があるので、お顔やせもしたい方におススメです。

 

糸リフトに関する過去記事はこちら 右差し 「糸リフトのお話☆」

 

 

でも、やはり糸リフトにはまだ抵抗がある方が多い印象です。

 

 

もうひとつ、お顔全体をナチュラルにリフトアップする方法として、ヒアルロン酸でのリフトアップがあります💉

 

お顔のたるみや老けた印象を与える原因は、皮膚自体の弾力低下だけではなく、

 

ドクロ骨の萎縮

ドクロ筋肉の萎縮

ドクロ皮下組織を支える靭帯の弛み

ドクロ脂肪を含めた皮下組織全体のボリュームロス(頬やこめかみのこけ)

 

など、多岐にわたります。

 

ヒアルロン酸リフトでは、ボリューマXCという、しっかりとした硬めのヒアルロン酸を使って、弛んだ靭帯を持ち上げたり、骨や皮下組織のボリュームロスを補うことでお顔全体のリフトアップし、若々しく健康的な印象を与える土台作りをしますニコニコ

 

では、糸リフトとヒアルロン酸リフト、どちらの方が効果があるの

 

ということですが

 

私の意見ではありますが、同じリフトアップでも、

 

糸とヒアルロン酸では担う役割が違うので、それぞれに適した施術をしなければどちらも効果がない

 

と思います。

 

また、担う役割が違うということは、

 

一方だけでは補う事ができない部分をもう一方を使って補う必要がある

 

と思っています。

 

例えば・・・

 

 

上差し年齢を重ねると右から左のように変化していきますキョロキョロ

 

糸によるリフトアップでは、

 

〇フェイスラインを上に引き上げる

〇法令線を浅くする

〇マリオネットラインを浅くする

 

といった表面上の変化に対しては即効性が期待できるニコニコ反面

 

△目元のくぼみを改善する (眼窩の広がりを目立たなくする)

△ほうれい線の付け根を浅くする (梨状孔の広がりを目立たなくする)

△こけた頬をふっくらとさせる

×萎縮して短くなった顎ラインを整える (下顎骨の萎縮を目立たなくする)

×唇を含めた口周りの老化を改善する

 

ことはできませんしょぼん

 

簡単に言うと、ボリュームロスによる老化は糸では改善できない部分が多いです。

下がってきた脂肪を元のポジションに戻してあげることで頬などは多少はボリュームを改善することはできますが・・。

 

一方、ヒアルロン酸リフトでは、

 

上記に上げた〇、△、×の項目全てを改善することができますラブラブ!

 

 

たるみが高度な場合には糸の力を使わないと十分に引き上げられない事がありますむっ (使う本数を多くすればある程度は可能かもしれませんが・・・)

 

また、皮下脂肪が多い場合(逆にそれはボリュームロスが少なく、加齢という面においてはアドバンテージになります)、十分な効果が得られない場合があります。

 

 

まとめると・・・

 

老けた印象を与えてしまう原因が

 

ボリュームロスによる因子が強いのか

 

ボリュームは保たれていても皮膚弾性の低下による因子が強いのか

 

を考えて、それぞれに適したリフトアップ治療を選択する、あるいは組み合わせる必要があると思いますクローバー

 

糸リフト VS ヒアルロン酸リフト、 ではなくて

 

基本的には

 

ヒアルロン酸リフト with/without 糸リフト

 

なのかな、と考えていますニコニコ

 

またヒアルロン酸リフトの症例もご紹介しますね。

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

黒田でしたクローバー

 

 

 

 

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