昨日 片道3時間 遠~~い~~
発表された内容は・・色々あるが
20歳を過ぎていても脳神経は新しい働きをしだすということ
傷ついた脳神経の代わりに眠っていた脳神経が頑張りだすらしい
脳の画像から検証されていた
確かに血流部分が確実に拡がっている
10年経ってもそれは顕著
脳損傷には脳卒中・脳外傷・心停止などによる低酸素脳症・脳炎などがある
脳卒中と脳外傷で大きな違いは発症年齢だと思う
勿論 高齢で外傷による方もおられるし
若くても脳卒中になる方もおられる
若くて脳損傷になった方は社会復帰を願う
年老いて脳損傷になった方は趣味を楽しむ
自立にも色んな形があって食事介助が必要でなくなることもある意味自立
就労・自活が出来るようになることも自立
この自立に関して「哲学者」が語ると屁理屈に聞こえた
失礼かもしれないが・・・高次脳の介護に哲学は必要ない(個々で違いがありすぎる)
実際に生活している家族にとっては小さな目標の積み重ねだし
それぞれの症状において目標も大きく違う
彼の長々とした演説は子守唄になっただけだった
宇宙人の場合はどうだろう?と考えてみた・・・
痙攣・転倒がプラスされていく予定を打ち砕いていっているのでは??
喫煙も悪に決まっている
頑張ろうとする脳神経は宇宙人の行動を押しのけてまで頑張れないと思う
会場では知り合いにも会った
宇宙人が仮入所をお願いしていた相談員にも・・・
仮入所は無理だと思っていたのに可能になる予定だそうだ
今の宇宙人には報告出来ないが(直ぐにでも行くと言い出す)
精神が安定して退院してきたら計画を実行に移そうと言ってくれた
家族会の会長さんたちにも会った(脱会したんだけど・・)
今の状況を話して入所が理想だと話したら
それが良いとのこと
ただやはり精神の安定が必須
こちらからの情報として
宇宙人に関わってくれている精神科医の話をした
高次脳機能障害を理解してくれる精神科医はそうそう居ない
同じ意見だが・・宇宙人のお世話になっている方は私が話した限りでは一番理解してくれていると思う・・・と
会長も新しい発見だったようで明るい顔で喜んでくれた
病院・医師・看護体制・行政・・・高次脳にとって厳しい状態は変わらない
色んな人の話を聞いて
私の悩みより数段大変だと思った事例もあったし
それくらいなら周りの協力でどうにか出来るではないかと思った事例もあった
人それぞれ自分のものさしは違う
言えることは 皆が救われることは難しいということ
体力的には疲れたが収穫が多い一日になった