宇宙人
面会に行った時 車椅子につながれていた・・・
転倒するからその防止の為だが
薬・歩行頻度の激減で歩行力が落ちている
だから私が居る間だけでもと思いはずした
トイレを済ませ~ベッドの柵を持って足踏み
だが長い時間はおれず~30分弱程度だったと思う
何処に居ても居場所に文句を言い出す
勿論 今も言っている
主治医から昨夜電話を頂いた
「帰りたいと言うけど 今の状態ではまた家人を困らせるだけだと思う
でも転倒することは病院側も心配している もう少し様子をみましょう」
よかった まだ面倒をみてもらえそうだ~~~
今の状態では家での暮らしは無理
一日中付いて回らなければならない
三男君
ゴールデンウィークといっても家族で何かを計画することは出来ない
夫君は仕事ばかりで家で三男君と~~何て考えない男(今は)
昨日は長男君家族と夕食・ボーリング
それは楽しく過ごせた・・・
帰ってみると居ないはずの夫君が居る
「今日はもう帰れない」と言って出て行ったのに・・・居る
勿論 炊飯器の中は空
そそくさと御飯を炊く準備をしてスイッチON
風呂から出るなり御飯がないことに気付き
怒って出て行ったぁ~~~~
お腹はすいていたと思われる時間(21時)
でもさ・・帰らないというから準備をしていなかったんだよ
三男君にも声を掛けずに出て行った夫君
三男君はどんなに寂しかっただろう
中学生だから家族バラバラでもいいってことないのにねぇ
「宇宙人の病院に一度行こうかなぁ~」なんてことを言う三男君
「行って将棋でもしようかなぁ~」って
三男君が想像しているような病院ではないから連れては行けない
ショックを受けると思う
これも経験だ!と学習の為に連れて行くところでもない
宇宙人が居なきゃ静かで楽だと思っていると思うが
やっぱり兄弟だなぁ~