打ち合わせで招待状発送までのスケジュールに余裕がないと気づいたcloverクローバー

早速彼とデザインを相談し、ウィングドウィールさんにオーダー。


私たちが利用したのは、あらかじめ用意されているデザインモチーフを使って

オリジナルのカバーをデザインできるというサービス。

カバーのみ加工をお願いし、文面や封筒、ハガキは無地のものを購入して自宅で印刷しました。



そして出来上がったのがコチラ。

150日のカウントダウン~めざせHappyWedding


背景が汚いのはご容赦ください(笑)


ベースに選んだのはミッドナイトネイビーという色名の厚手のコットン紙。とても深い色味です。

それにハンドルマークを彫刻版加工+ゴールドの箔押し。

タイトルと名前、日付もすべて箔押し加工をしていただきました。

文面は、web上にあったテンプレートをアレンジ。

綴じ紐も箔押しに合わせてゴールドをセレクト。




そして一番のこだわりは・・・


150日のカウントダウン~めざせHappyWedding


彼がどうしても譲らなかった、封蝋です。
ヨーロッパ好きなんですね、彼。正確には中世ヨーロッパ。

なので会場を選んだポイントもそうですが、アンティーク感を漂わせたいんです。

まぁそれに関しては私も異存がないのでいいんですがね。

やっぱりめんどくさいじゃないですか、封蝋て(笑)

どんなものかは知っていても見たことも、やったこともないしシラー


とりあえずネットで検索。

モノと合わせてやり方も検索。

意外に結構ニーズがあるんでしょうか?本も出てたりするんですね。

オススメのやり方なんてのもブログ等で紹介されている方もいらっしゃいました。


結局私たちは、それぞれのアルファベットのスタンプを宛名に応じて使い分けました。

ワックスの色はもちろんゴールドで。

最初のうちはネットで見たようにクッキングシートに作って後から封筒に貼ろうと思ってたんですが

何個か作ってるうちに、うまく作れるようになったので(笑)

調子に乗って、直接封筒にワックスを垂らして作っていきました。


封蝋に費やした時間は、準備やなんやかんやで2時間くらいでしょうか?

まぁ封筒の数も多くはなかったですが・・・。

意外といいものかもしれませんね、封蝋。

手間もお金もかかりますが、封筒のひとつひとつが大事に思えてきます。

受け取った側はそんなこと考えもしないでしょうから、完全に自己満足ですがね(;´▽`A``

でも、文房具とアンティークな雰囲気が好きで(笑)

なにか人と違うことをしたいなーとか、招待状を大切に考えたいと思っていらっしゃる方にはオススメします音譜