セブンチェアの足先に見る技術とデザインの変遷 | 北欧ビンテージ家具のCLOVERSKY

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こんにちは。北欧ヴィンテージ家具と雑貨のCLOVERSKYです。

 

CLOVERSKYではセブンチェアの足先のパーツを新品に交換してお納めさせていただいております。

 

この足先パーツなのですが、買い付けの段階ではほとんどが摩耗したり破損していたりするため、一旦フレームから取り外してやります。

 

取り外されたパーツたち。よく見ると何種類かに分かれています。せっかくなので、こちらで確認ができるだけでどのような種類があるのか見ていこうと思います。

 

その1)現在のものと同じタイプ。最も多くの個体に見ることができます。

 

その2)内部にガイドが入ったタイプ。少しわかりにくいので角度を変えた写真をご覧ください。

 

左がノーマル、右がガイド付きです。外からでは分かりませんが、外してみて別バージョンであることが分かりました。

 

その3)先端部のみ露出のタイプ。この仕様もよく見かけます。

 

その4)色違い。ごくごく稀に黒以外の足先がつけられたものも見受けられます。

 

 

バリエーションの多さではおそらく世界一のセブンチェア。足先一つを取っても、常に試行錯誤を繰り返しながら数十年の年月を重ねてきていることが分かります。

 

 

 

担当 大島

 

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