続かなかったことで得た教訓 | 狛江が拠点の社長のブログ

狛江が拠点の社長のブログ

会社をやっていく中で日々思うことを書いていこうと思います。

ブログタイトルがガラリと変わりましたが、料理画像を載せていた佐藤です^^;

去年の終わり頃から新しいことを始めようと思い、このブログを始めたのですが典型的に続かなかったですね^^;

移動販売・ケータリングで起業をして4年目に入り、何か違う内容で事業をやっていこうと思ったのがきっかけでした。

起業家であることは変えずに全く違う業種にある意味転職のようなことをしようと考えていました。

それで考えたのがホームページなどWEBコンテンツの制作。

今思えばなんでそんなこと考えていたんだろうなと思うのですが、今の業種で3年間やってきて、安定したきたものの目標を失ってきていた時期でした。

貧乏から抜け出し、仕事の依頼はどんどんやってくるし、お金に困っているわけでもなく、遊ぶ余裕もあり、たいして不満のない生活。

ただ、なんかこうギラギラとした気持ちや野心が薄れてきていて、物足りなさを感じていたりしました。

それでも年が明けた1月に28歳になり、30代まで残り2年となり30歳を過ぎてからのことを少しずつ明確に考えられるようになり、目標も徐々に定まってきました。

やはり僕はこのまま実業でやっていこうと思います。

新しいことが続かなかったのはとても反省すべき点だけど、今回の教訓は、
その時はこれだと思ったことでもその気持ちが本物かどうかは3ヶ月ぐらい時間が経ってみないとわからないということ。

もちろん何かを続けられるかは個人的な意志の強さにもよるけど、冷静に見て今回の場合は迷走だったなと思う。

今後はもっと気楽で気軽に日記ブログのようにしていこうと思います。