光でここまで変わります! | 狛江が拠点の社長のブログ

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会社をやっていく中で日々思うことを書いていこうと思います。

こんにちは。

『おいしく魅せる画像の作り方』の佐藤です。


食べ物の写真に限らずですが、大きく影響があるのが、『光』です。

早速ですが、どれぐらい違いがあるのかを見ていきましょう!

【AM11時頃 晴天、南と西に窓のある部屋で撮ったもの】




【日没後に白熱灯の部屋で撮ったもの】




【日没後に蛍光灯の部屋で撮ったもの】



違いは歴然ですね^^;

日中に自然の光で撮ったものが一番おいしそうに見えませんか?

全て同じカメラ(一眼レフ)を使用しています。


晴れた日の午前中の自然の光は、明るく、くっきりに。

白熱灯の明かりは、明るいけれど、少しぼんやりと。

蛍光灯は、くっきりとはしているけど、青みがかってますね^^;


カフェやレストランなどで日中に撮る時は、できるだけ窓側の日差しが入る席で撮ると、よりおいしそうに撮ることができます^^


ご商売で使う本気の写真を撮る時は、晴れた日の午前中の柔らかい光で撮りましょう!

薄手のカーテンなどで光を和らげると、よりおいしそうに撮れます。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

佐藤