夜間動物病院へ | 人と動物の幸せで豊かな暮らし 一般社団法人 クローバー
新型コロナウイルスに関する情報について

人と動物の幸せで豊かな暮らし 一般社団法人 クローバー

TNR地域猫活動で野良猫ゼロを目指し、人と動物が生涯を幸せに暮らせるように活動して行きます。

HPブログ更新しました→

HPトップはこちらから→

 
HPブログには生涯飼育の事を書きました。犬や猫を飼う人が皆、生涯飼育が出来れば殺処分されるペットの数は減り野良猫の数も減ると思います。しっかり準備をする事で助かる命がある事。
問題は人間の側。そこが難しいです。
 
保護猫のうめちゃんは2回目の脱肛の手術の後に
 

2回ほど夜間救急動物病院へ行きました。
 
前は介助すればうんちが出たのですが、
(優しく肛門線を絞る感じで排便を手伝う)
 

ズームすると分かりやすいですが、肛門を糸で縛ってあるので固くて大きいうんちが介助をしても出ません。糸を切るしかないかな?考えていたら
 

ピンセットでうんちのセンターをほじっていきます
 
なるほど
 
ちくわみたいに真ん中に空洞を作って便を細くする
出なかったうんちが出てひと安心するも
 

第二陣のうんちが控えているようです。
 
朝まで出ないでほしいの願いも虚しく、午前2時にまた同じ症状になりました。もう夜間終わっているし…腸が傷ついたり穴を開けてしまう可能性もあるので処置は獣医師がやるべきだと思いますが、
 
痛がるうめちゃん。踏ん張り過ぎると嘔吐も考えられるので食道にも良くありません。
(うめちゃんは食道拡張症の手術をしています)
 
見よう見まねで同じ処置をしました。無理しないように慎重に慎重に…出てくれた時は安心しました。
 

翌日にかかりつけ医に通院。フードと下剤の事を相談しました。病院で偶然に姉妹のおはぎちゃんに会えました
 
まだ姉妹と認識しているようですニコニコ
 

この時はニコニコの対面でしたが、この後におはぎちゃんが体調を崩します。またブログで報告しますが里親さんのUさんとご家族のみなさんに感謝しかありません。おはぎちゃんをよろしくお願いします。
 
このしばらく後にうめちゃんはまたうんちが出ない同じ症状になり夜間動物病院へ
(写真は撮りませんでした)
 
通院前に自分で出来る範囲でピンセットで出しましたが前よりうんちが大きい。病院へ行った時には自宅でピンセットで出したのが良かったのか、ほとんどうんちは出ている状態でしたが脱肛の
 
糸の結び目がほどけてる。
 
結び直してもらい通院して良かったと思いました。
 
が、朝に糸は取れていましたびっくり
脱肛しませんように。糸が取れてから10日が経ちます
 
食道の経過も順調です。



水に浸したドライフードも上手に食べるようになりました。

 
 

胃に早く食べた物が動くように少し立たせます。
必要ないくらい元気ですが笑い泣き
一回3gから始めたドライフード。今は11gまで増えました。1日4回フードを与えます。
ウェットフードも併用。
気になるのはうめちゃんの空腹具合と必要カロリー。
 
 
工夫しながら最善を尽くします。
 
 
帰宅すると保護部屋からうめちゃんのお出迎え
 
うめちゃんの腹時計は正確です(笑
 

元気になろう。きっとで生涯を共に暮らす素敵な人がうめちゃんを待っているよ。
 

 
TNRは寒い夜に頑張っていますが猫が入りません…
頑張ります。
 
四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン四角グリーン
 
全員が参加出来ませんでしたが
 

メンバーと仲間で食事をしながら勉強会です。
(皆美人です 爆)
 
愛護についての考え方は人それぞれ。考え方の違いも無い訳ではありません。でも、ここにいる皆は捕獲器に入った猫は知らない猫でも捕獲器から出す事はしないで必ずさくらねこにする仲間たちです。この時にした話もまたブログに書けたらと思いますニコニコ
 
メンバーまきちゃんが仕事で新たな挑戦。
頑張って!応援してるからね。
 

飼い主のいない猫をゼロに

協賛

 

 

 

 

さくら猫は一世代だけの命です。

 

マナーを守ったエサやりに理解をお願いします

 
野良猫問題は野良猫のいる地域の問題です。
迷惑な野良猫がいなくなればいい
かわいそうな野良猫がいなくなればいい
 
双方の目的は同じです

 

ご相談はメールでお願いします

アドレスが変わりました

clover.cat☆icloud.com

 

☆を@に変えて下さい。

 

またはホームページの

お問合せフォームからどうぞ

 

事をしながらの活動のため

電話はつながりにくいです

 

留守電のあるものは折り返し電話致しますが

引き取っての保護活動はしておりません

 

緊急は

 

静岡市動物指導センター

愛護館

獣医師会

かかりつけの動物病院

に相談してみて下さい